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火災保険の破損・汚損、不測かつ突発的な事故とは

カーポート台風被害

名前は火災保険ですが火災では使わない

住宅を購入される方に火災保険の保障を案内しながら思うのですが、損害保険に携わって7年くらいになりますが火災保険という名前が付いていますが1度も火災で保険を請求したことがないのです。どんなことで保険金請求かといえば多くは風災です。

例えば台風でカーポートが飛んでしまったり、家のアンテナが倒れたりです。先日の台風15号では多くの被害が出ました。特にカーポートのアクリル板が飛んで行ったという被害報告が多かったです。統計をみても支払金額が1番多いのは風災になっています。では火災保険の支払件数が1番多いのはなんだと思いますか?

水災害も多いのですが2番目になっています。では1番多いのはなんだと思いますか?それは破損・汚損という保障です。保険会社によっては不測かつ突発的な事故と言ったりします。では破損・汚損ならびに不測かつ突発的な事故の保障とはどんな事故の時保障されるのかを解説します。

守備範囲が広い保障

破損・汚損とはどんな保障なのでしょうか。例えば家の模様替えで箪笥を運んでいる時に誤って大型の液晶テレビにぶつけてしまいテレビを倒して壊してしまった場合にテレビを保障するときに使います。

また寒さにより水道管破裂など給排水設備が壊れて水漏れを起こした場合は他の場所に被害が出た場合は水漏れの保障で、給排水管自身はこの破損汚損の保障で保険金をお出しします。ただし保険金が出ない場合もありますので注意してください。例えば電球や蛍光灯などの管球類のみの被害や修理の作業をしていてミスをした場合などです。

事故件数も多く便利な保障なのですが支払金額は少なくその割に保険料が高い保障なので加入するかはよく考えた上でにしてください。

 

 

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