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Q&A よく聞かれるご質問 【住宅ローン助太刀】相談の進め方

永野FPオフィスのマイホーム相談

当オフィスの住宅ローン相談はマイホームのことはもちろんのこと老後資金や教育資金などの家計や人生設計も一緒に考えて進めていきます。

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つまり住宅購入をきっかけに教育資金、老後資金まで人生におけるお金に関してを効率的にしていくことに重点を置いてプランニングをしていきます。

ということは住宅ローンは当然としてそれ以外の金融知識もかなり使うことになりその全てを知識と実行にともなる優秀な人脈の提供をしています。

当オフィスが提供する知識は以下のことになります

1、住宅購入 (ハウスメーカー同行・建築士紹介)
2、住宅ローン(ネット銀行・地銀・メガバンク・フラット35)
3、生命保険 (団体信用保険・医療保険・がん保険)
4、損害保険 (自動車保険・火災保険)
5、教育資金 (資金の作り方・奨学金など)
6、確定拠出年金
7。老後資金

 

永野FPオフィスの仕事の進め方

1、面談でヒアリング

お客様より電話もしくはメールをいただき実際にオフィスに来店していただきます。その時にお客様の相談したい内容をご確認されていただきます。

住宅購入なのかそれとも住宅ローン相談なのかなどご希望に合わせてお答えしていきます。どのような相談コースによって提供内容が変わりますのでまずはワンポイントアドバイスなのかそれとも引き渡しまでのフォローなのかを決めます。

永野FPオフィス 相談料

 

まずはあなたのお話をお聞かせください。当オフィスはあなたの望む物語を実現するプランを作成します。そのためにはあなたの話をよく聞く必要があります。

このヒアリングが1番大事な作業なのはそのためです。

2、ライフプラン作成

お客様と方向性に関して合意したらいよいよスタートです。まずは資金計画からはじめていきます。現在の家計からいくらまで購入しても大丈夫なのかという資金計画を作ります。

次にFPが金融知識を使って改善の提案をして購入金額や住宅ローン支払い金額によりゆとりが出るように家計のアドバイスをしていきます。

その時のメインは当然購入金額や住宅ローンの金利タイプや一部繰上げ返済に関してなどですが、教育資金や老後資金を念頭に置いて進めていきます。

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お子様の学年をこのように表にすることによりいつ教育資金が必要なのかがわかります。できる限り住宅ローンの支払いをスムーズにするために効率的な保険の見直しや貯蓄対策をしていきます。

これをベースにお客様にあった住宅ローンを一緒に考えていきます。フラット35なのか、変動金利なのか。ネット銀行かメガバンクかを選ぶ作業に入っていきます。

3、住宅ローンシミュレーション作成

資金計画や住宅ローンの金利タイプが決まれば次はいよいよ住宅ローンの銀行選定に入っていきます。それには銀行別の住宅ローン比較が必要になります。

当オフィスでは自作でシミュレーションを作成。この1枚で金利や月々の支払額、つなぎ融資を含めたトータル支払額、団体信用保険までの比較検討が可能です。

 

住宅ローン比較シミュレーション見本

 

 

このように銀行間で比較シミュレーションをしていきお客様の価値観に合う銀行を決めていきます。金利が優先なら金利を、金利も大事だけど団体信用保険も大事という方はトータルで選んでいきます。

土地から買う場合つなぎ融資がない銀行もあります。そう言った要素も合わせて銀行を2つか3つ選びます。選んだらいよいよ仮審査に入っていきます。

4、土地やハウスメーカー、工務店の選定

プランの作成が終わりましたらいよいよ土地、建物を考えていきます。すでに土地をお持ちの場合や土地も建物も決まっている場合はプランで考えた予算通りになっているかをチェックします。

当オフィスの相談の場合1番多いのはこのパターンなのですが土地も建物もこれからという場合は信用できる不動産屋さんやハウスメーカー、設計士をご紹介することもできます。

ハウスメーカーや工務店の選定はお客様の価値観を聞いてそれにあったハウスメーカーを探していきます。大手ハウスメーカー、地元工務店、1級建築士や設計事務所にするのか。

それぞれに利点、欠点がありますのでそのお話をして最終的にお客様に決めていただきます。お客様の希望によっては一緒に訪問してセースルの良し悪しまでアドバイスしています。

ですが人選びこそが最高の成功の秘訣と考えています。

大手ハウスメーカー  利点 知名度       欠点 高い
地元工務店      利点 安い        欠点 知名度がない不安
設計事務所      利点 希望の家が買える  欠点 時間がかかる

 

簡単に書きましたがここでは書けないようなこともあります。一緒に考えて決めていくこと。これが当オフィスの進め方の特徴です。

5、住宅ローンも申込み

資金計画、土地、建物が決まればいよいよ住宅ローンも申込みです。ここでは銀行への申込みである仮審査、本審査の書類作成、必要書類を揃えたりとお客様にとってわからないことが多くなります。

それを電話やメール、ラインなどを使いながら一緒にやっていきます。法務局などに行ったことがないお客様が大半でどうしたらいいのかわからない場合が多くあります。

そのお客様には私が法務局に行ってお客様の代わりに書類を取得したりしています。ハウスメーカーや設計事務所からの取得が必要な書類も私が連絡して取得するときもあります。

このように仕事をしていて忙しいにもかかわらず手間が大きくかかることが住宅購入では結構あります。そういいたことをフォローしてなるべくお客様の負担を減らして申込み完了させています。

住宅ローンの順序は概ね以下の通りとなります。

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住宅建設中に火災保険、司法書士の選定

住宅ローンの審査も終わりますと住宅着工していきます。その間に登記と火災保険を決めておきます。登記に関しては表題登記や滅失登記が必要であれば家屋調査士、権利関係に関しては司法書士になります。

お客様で知り合いがいない場合は住宅ローンになれたプロを当社にてご用意いたします。火災保険はお客様の土地の立地を加味した保障内容にしていき無駄のない保障を考えていきます。

住宅ローンの銀行によっては司法書士を指定される場合もあります。その場合は銀行指定の司法書士にお願いすることになります。

そして相続の問題があるお客様にはここでもう1度考えてもらっています。相続には相続問題、いわゆる誰に財産を分けるのかと言うことと相続税問題の2つがあります。

今だけではなく将来も安心して暮らせること。快適な暮らしとは安心・安全の上に成り立っているのです。特に親の土地の住宅を建築する場合は必ずここで相続問題を考えていただいております。

5、引き渡し

住宅ローンの決済までの段取りをいたします。お客様もはじめてでしょうから戸惑うことも多いですがご安心ください。ここまで段取りしていきます。

そしていよいよ引き渡しとなります。

住宅購入時は住宅ローンだけ考えるのではダメです!お客様には環境の大幅な変化が伴いますのでこの機を利用してこの後の人生がより良いものになるよう最適化することが求められています。

マイホーム購入から老後資金までシッカリとした人生設計をこの機会にやっておきたい。そんな方は当オフィスのマイホーム購入相談をごご利用ください。

熊本FP住宅ローンアンケート

 

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