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これで老後も安心! 保険から貯蓄へ 貯蓄から投資への時代

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安心できる老後を過ごすには

H22人口ピラミッド

日本の問題は何をさておきこの人口ピラミッドにみればわかるように今の45歳くらいを境にして急激な少子高齢化となります。その結果どんな影響を受けるかといえば構造的不景気と社会保障費の増加となるでしょう。

人口減は日本のGDPという成長を奪い、支出増の国家を作り出していきます。そんな中私たちはどうやって生きていけば豊かな老後を過ごせるのでしょうか。あなたは気が付いていますか?すでに生き残りをかけたマナーインテリジェンスが必要になっていることを。

まず最初に言いたいのは『もう生命保険に月に4万も5万もかけるのはやめませんか?そんなお金があるのであれば貯蓄をして、まだ余力があるなら投資をしたらどうでしょうか?』ということです。

私のFPとしてのテーマである『保険から貯蓄へ 貯蓄から投資へ』のお話をしたいと思います。保険料をリーズナブルにしてそのお金を貯蓄へというシンプルな考え方です。

保険は大事ですが優先順位は生きること

生命保険には2つの機能があります。1つめは機能は当然といえば当然ですが『保障』です。保険といえばやはりこの保障機能であり、保険より優れている保障商品はないと言っても過言ではありません。もう1つはなにかと言えば『貯蓄』です。

私が考える保険から貯蓄への『保険』とはもちろん『保障機能』での保険料であり、貯蓄機能の保険料は家計の割合に応じて増やしてもいいと考えています。ですから以下での保険は保障機能としての保険料と考えてください。

今の日本や日本人が抱えている問題はなんでしょうか。日本は今でも世界で有数の裕福な国であることは間違いなく、その証拠に飢えてお亡くなりになる人を道路で見ることはほぼないです。1991年より始まったと言われるバブル崩壊より2015年の今日まで約25年経ちましたが日本経済は緩やかに縮小しています。

そういった中豊かな暮らしをするには生き残りのマネーインテリジェンスが必要であり、インテリジェンスの不足が顕在化しているのがこの過剰な保険加入であり、それを助長している保険募集人です。そうとはいえ保険募集人が悪いのではありません。多くの方のマネーインテリジェンスの欠如に問題があると思っています。

人間がお金を使って得たい成果とはなんでしょうか。そうです。豊かな暮らしで生きることです。今日も明日も生きるためにお金を使うのがプライオリティーなはずです。生命保険はもしものための備えであり絶対に必要ですが優先順位は生きるためより前に来ることはないはずです。

保障だけなら月1万円で充分

住宅を購入するときはまずは10年後を見据えたマネープランをプロのFPに立ててもらう重要性は何度も書いた通りです。住宅メーカーや住宅展示場にいる保険屋さんではなくしっかりとしたプロに立ててもらってください。それこそがあなたのマイホーム人生を左右するものだからです。

保険の失敗は取り返しがつかないことに

住宅購入の失敗は10年後にわかる

住宅ローンを選ぶときの注意とは

まずはマネープランを作成してマイホームを購入する前に家計の見直しなどをして住宅購入後でも貯蓄ができるようにしてください。そして10年後の住宅ローン控除がなくなったあとに備えてください。その貯蓄がのちの豊かな老後をするための資金を設計するのに役に立つのです。

そのための第一歩はまずは生命保険の見直しになります。死亡保障は遺族年金を、医療やがん保険は健康保険や付加給付をベースにした設計にして合理的かつリーズナブルに組み立ててください。そうすれば1,2万円は浮くことでしょう。それを貯蓄していくわけです。

住宅ローンは金利が安い変動金利がベース

次は住宅ローンで無駄な利息を払わないことが大原則になります。例えば変動金利であれば今の基本は0.775%になっていますしネット銀行では0.5%台だってあります。

その違いは月々の支払いに影響が出ます。そしてその積み重ねが貯蓄へボディーブローのように効いてきます。フラット35であっても金利が安く、もっと言えばトータルコストが安い機関の利用が望ましくなります。熊本では多くの方が0.875%程度となっているのは残念です。

しかしながら金利が上がったらどうするのかと思う方もきっといることでしょう。そんな方はフラット35にすればいいです。別の角度から考えたら金利が上がるときは景気がいいときと考えるならばフラット35で契約したつもりで変動金利で契約。フラット35と変動金利の差額を貯蓄や運用へ回したらいかがでしょう。

もし本当に金利が上がるのであれば貯蓄していた分で一部繰上返済をするのか、またはさらに運用するなどとるべき方法はたくさんあります。ただ理由もなく変動金利が怖いや金利上昇で支払えなくなった場合など考えてしまいがちですが、貯蓄さえあれば解決の糸口が見つかることが多いものです。

その他スマホなどもそうですが保険、住宅ローンを中心に経費節減をしまずは貯蓄のベースとなる資金を作るこtが大事なことになります。

 

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