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マイホーム購入を考えている公務員とFPは相性は抜群

住宅ローン関係

公務員が気がついていない事実 損していること

公務員の方からの相談申し込みが急増しています。市役所や県庁の職員、警察官、消防士、教員、金融庁や国土交通省などの国家公務員とあらゆる職種の公務員の方よりご相談を受けることが多くなってきました。

以前より弊社のお客様の中心は公務員でしたがそれがさらに多くなっている印象です。特に公務員の奥様から生命保険に対する疑問、疑念は根強くあり、実際にお話をするとこう言われます。

『やっぱりおかしいと思った!』

ではなぜ夫である公務員の生命保険に疑問を持ったのか?

それは『マイホーム購入を考えているから』ということになります。マイホーム購入するためにいくらまで支払えるのか?

それを増やすためにはどうすればいいのか?ネットなどで調べた結果、自分の保険には無駄な保障が重複している。これを削ることにより月に1、2万円の節約になるのでは?そう考えたとのことです。

その削減額を住宅ローンに回すとどうでしょうか。

十分支払える金額になりますし、老後資金や教育資金までもしっかりと考えたマイホーム購入が可能になることに気がつくのです。

そうなのです。

公務員とFPの相性は抜群なのです。それが今まで公務員から数多くの相談を受けてきた私FP永野が考えている結論なのです。公務員はもっと貯蓄ができるのです。

公務員と自営業者が同じ保険? ありえない!

では実際にどんなことをしているのかを説明していきます。最初に答えを言っておけば『公務員の方はお金が貯まりますよ』という結論になり、その裏では『お金がもったいない』ということでもあります。

公務員の方の生命保険の加入状況を見るとかなり残念な方が多いと言わざるをえません。

共済だからというのですが実際は民間の生命保険会社が運営しておりますが『もったいない加入』なのです。その代表が医療保険となります。

公務員の方の医療保障を見てみると1日1万円など高額に加入している方も散見されます。こう言うのが無駄なのです。

ではなぜ無駄と言い切るのか、やはり付加給付の存在です。

付加給付とは何?

公務員の方だけでなく上場1部勤務の方もそうなのですが医療保険に加入するときに高額療養費の件は知っている人がそれこそネットの影響で増えてきましたが付加給付に対する認知度は以前低いままです。それだけではなく保険屋さんも説明していない人が数多くいるのが実情です。

例えば熊本の市役所勤務の方の健康保険のHPを見てみることにしましょう。

熊本市町村職員共済組合

スクリーンショット 2016-06-08 16.31.53

ここにはこのように付加給付という欄があります。これを見るとわかることですが、こんな式が書いてあります。

支給額=自己負担額ー25000円

つまり高額療養費で算出した自己負担額から2.5万円を引いた額が戻ってくるというわけです。もっと簡単に言えば月の負担はどんなに高額を病院に支払ったとしても25000円だと書いてあるのです。(差額ベット代、食事代別)

月に25000円にも関わらす1日1万円の医療保険は必要でしょうか。その分備えるか、医療保険は最小限での加入にした方がいいと思いますがいかがでしょうか。

死亡保障でも今時収入保障保険ではなく、定期保険に入っている人もいるのです。もっとひどい場合では定期付終身保険に加入している公務員も相当な数がいます。これだけ見直しただけでかなりの負担減のなると思うのです。本当に勿体無い話です。

公務員は住宅ローンでも損している

銀行は公務員の方を是非お客様にしたいと考えています。住宅ローンを組み時にこんなことを言われることも多いです。『公務員なので保証料はなしにします』これだけで60万円から違います。

また金利でもそうです。

今や住宅ローン金利は0.6%前後であり、金利が変わらない安心感で定評があるフラット35でさえ1.1%の時代です。保証料もしくは手数料が必要だとしても変動金利0.5%から0.6%の時代です。

金利が違えば支払額は相当違います。

スクリーンショット 2017-02-03 11.28.37

 

 

いくら違うのか。ローン金額によりますが余裕で約200万円の違いはあります。

このようにFPが適切に生命保険や住宅ローンを組み合わすだけで公務員は貯蓄ができますし、教育費や老後資金も住宅ローンを支払い中であっても作ることが可能です。

つまりあなたが大事なのは誰に相談するかの人選びというわけです。

自動車保険でさえもそうです。

また自動車保険でも割引があったりします。先日も高校の教師の方の相談でしたが自動車保険が普通の方と同じだったので割引出来るようにお話ししたら20%以上の割引になったと喜んでました。

FPである私からしたらなぜ付加給付も住宅ローンの金利も自動車保険も教えてもらえないのかと不思議に思うのですがそのおかげで弊社にご相談した方はお得感を感じてもらっているので触れないでおくべきでしょうか。

公務員とFPの相性は抜群だった

インターネットやスマホの影響はすごいものでブログを読んでいただいた公務員の奥様からのお問い合わせが急増しています。みんな何かおかしいと思っていることがよくわかります。

現在はスマホさえあればすぐに調べることができる時代であり、情報を徹底的に調べる時代になっていることを認識しています。FPもしっかりと情報を精査し、インテリジェンスに変えてご案内出来なければすぐに疑われて信用を失うのです。

保険屋さんや銀行のロジックにはまらずに客観的目線を保つには常にお客様とお話ししながらマイホーム取得プランを作成する必要があることを痛感しています。お客様は信用をできる人を探していることも理解できます。

FPである私もそう言った信用できる方を求めている方、公務員の方が多いのですが求めている信用に応えるべくコンサルタントをしていきます。

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永野FPオフィス 通話無料 0120−929−943 担当 FP永野 修

 

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