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失敗、ダメ、絶対! 老後資金は住宅ローンと保険で決まる!

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マイホーム購入代金の高騰の対策

現在熊本では4月の地震の復興が進んでいます。街を歩けば被災した住宅の解体が進んでおりこの解体が終わったら新築の住宅が建つと思われます。

それに加えてお隣や近所の方が住宅を建て直すということに刺激を受けて我が家もという方も多くいらっしゃるようですし、年齢的にマイホーム購入を考えていた方と合わせてものすごい需要となっています。

その一方で人不足などにより建築コストが上がっているせいでしょうか。坪あたり単価もかなり高くなっており40坪で5000万円なんて見積もりも見るくらいです。

さて問題はどこにあるかといえば『無計画』な事であり、何も考えずにハウスメーカーに行き購入を決めている人もかなりいます。

ではこの『無計画』な住宅購入はどこにしわ寄せがいくのかというとそれは当然『老後資金』となります。

せっかくのマイホーム購入なので老後資金などを考えた計画的な購入が望ましいのですがどうもそんな空気はないように感じています。

それでも賢く購入したいという方より相談を受けていると老後資金を阻害する要因が見えてきます。それは住宅ローンの金利の高さと稚拙な保険の加入です。

住宅の高騰はどうにもならないところがありますが住宅ローンと保険はどうにでもなります。ではそのツケとはどういうものなのかを見ていきます。

老後の暮らしを考えてみる

ひとえに老後の暮らしと言っても10人10色であり質素に暮らせる人もいれば贅沢にしか暮らせない人もいることでしょう。

まずは現在の老後を過ごしている方がどのような暮らしをしているのかを統計で見てみたいと思います。

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これは『生命保険文化センター』からの資料になります。60歳以上の老後世帯がどのような家計になっているのかの統計です。

注目すべきは月24万円で生活しており年金では賄いきれず月7万円のキャッシュアウト、つまり貯蓄を取り崩しているということになっています。

月7万円の貯蓄の取り崩しとはどういうことなのか。

7万円×12ヶ月×15年=1260万円

そうなのです。65歳から80歳まで生きるとして約1260万円の貯蓄が必要なことを意味しています。または年金以外からの収入が月に7万円必要だということになっています。

あなたはこの月7万円、合計1260万円をどうしようと考えていますか?今の老後世代より年金は増えるでしょうか。

年金は年収の高さと納付の長さで決まります。あなたの年収は上がってますか?上がる可能性はどうでしょうか。国の年金財政はどうでしょうか。

年々保険料はアップさせてますが支給はダウンさせてますよね。そうこの7万円はもっと広がると予想できるのです。

住宅ローンと保険でミスは許されない

熊本で住宅ローン相談を受けていると感じることははっきり言って金利が高すぎです。変動金利で0.5%、長期固定金利でも1%程度の時代です。

にもかかわらず変動金利0.9%は金利だけを比較すれば高いと言わざるをえません。そのロスはざっと200万円から250万円となります。

3500万円 35年 
金利 0.95%  月97986円  トータル 約4115万円
   0.507% 月90963円  トータル 約3820万円

差額        月  7023円         約295万円

 

何度も言いますが住宅ローンは金利だけで選ぶわけではないのですがこの事実を知っていたり、比較検討している人がどのくらいいるのでしょうか。

保険も同じです。いや保険の方がひどいかもしれません。仮に保険を再度考えた結果月に5000円の効果があるとすればこうなります。

月5000円×12ヶ月×20年=120万円

ただし保険も注意することがあります。やみくもに削ればいいというものではありません。人はいつ死や病気が来るかはわかりませんし何の病気になるかもわかりません。

自分にあった適切な保険を選ぶことが何よりも求められています。

ちょっと少なめに算出しましたがいかがでしょうか。住宅ローンと保険を合わせて350万円程度のロスです。7万円のキャッシュアウトであるならそのロスはざっと4年分になります。

350万円÷7万円÷12ヶ月=4.1年

どうでしょうか。1260万円ー350万円であと900万円ですね。これなら退職金で何とかなる方も多いのではないでしょうか。

これからの日本はより縮小経済に入ってきます。少子化とはGDPが上がってこないことを考えねばなりません。ということは給料が上がらないのであれば年金額も減少します。

未来の自分のお金、老後資金はすでに自分の責任で作る時代に突入しています。確定拠出年金などを使って上手にためていきたいのですがその前に住宅ローンや保険の『エラー』を防いだらどうかと思うのですがいかがでしょうか。

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