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私たち、家を建てても大丈夫なのでしょうか?

商談10

支払いしていけるでしょうか?

当オフィスでは公務員の方を中心に上場企業や医師などのマイホーム購入相談を受けています。ライフプランを作成してお客様のマイホーム予算の決定、住宅ローンや保険見直しから相続に渡り相談を受けています。

様々な質問があるのですが多くの質問の中でも1番多いのが実はこの質問だったりします。年収600万円以上の方たちは熊本では高い収入の方であり一見そんな心配は無用と思われがちです。

ですが高年収の方たちは日々考えて過ごしているので人生で1番高いマイホームへの出費にも慎重です。その答えを求めてFPである私に相談に訪れているのです。

本来、支払いの心配は年収400万円以下の方の方がすべきことなのですが残念ながらその方たちの多くは『損か得か』に関心が高く『安全・安心』より優先順位が高いようであまり相談はないです。本当に不思議なことです。

つまり賢い方は損得よりも長い人生において安全・安心を確保してマイホームを購入したいと考えているようです。FPから見るとだからこそ貯蓄も溜まっているのだと思うのです。

では支払っていけるかどうかもそうですがいくらまでのマイホームなら支払えるのか。当オフィスではまずはヒアリングをしています。そしてライフプランの作成をして予算作りをしています。

マイホームの予算はライフプランから

毎月お客様のマイホーム購入のアシストをしているとどうすれば『上手なマイホーム購入』ができるのかおぼろげにわかってきます。

その答えは3つあります。

1、資金計画
2、信用できる人
3、住宅ローン銀行選び

 

私FP永野も昨年4月の熊本地震で家を解体に追い込まれ現在マイホーム建て直しの計画最中です。その中で重視しているのがやはりこの3つです。

特に2はこの3つの中で何よりも重要視しています。お客様の多くの失敗の第一原因はこの人選に他なりません。いい加減なセールスに捕まった時のダメージは本当に大きいものです。

だからこの3つ、その中でも2の人選びには神経を尖らせていますしお客様にも紹介する人も信用できる人のみのご紹介としています。

さて1の資金計画の中心はなんと言ってもライフプラン作りです。特にお子様の教育資金、夫婦の老後資金に配慮したマイホーム予算作りをしています。

 

 

 

スクリーンショット 2017-06-26 19.03.54収入と支出のバランス、お子様の教育資金の確保と老後資金のための貯蓄を考えてマイホーム購入の資金を割り出していきます。

具体的にいくらまでマイホームを購入しても大丈夫か、そして月にいくらまで住宅ローンを支払っても大丈夫なのかを考えていきます。

予算的に問題がないのであれば住宅ローンは選択幅は大きくなります。金利が多少高くても団体信用保険が充実している方でもいいわけです。しかしギリギリであれば0.5%か0、6%程度の住宅ローンを使うことを考えて土地選びに入ってきます。

どちらにしても予算のないマイホーム購入なんてありえないわけです。予算のない国も会社もないわけでそれはマイホーム購入も全く同じはずです。

信用できる人選びより信用できない人の排除

ライフプランを作成した後、次にすることは土地探しと建物のメーカー選定となります。お客様と一緒に土地やハウスメーカー選びをしている時に気をつけることがいくつかあります。

それは担当者の選定です。良さそうな土地が見つかったとします。当オフィスでまずすることは信用できる不動産関係者にその土地の見てもらいます。

残念ながら半分くらいの確率で『やめたほうがいい』と言われます。その理由は多岐にわかりますが主なものは以下の3つになります。

1、安いなりで利便性が悪い
2、不動産屋さんの評判が悪い
3、建物を建てる有効面積が値段の割に少ない。

そうなのです。ここで物件に目を奪えすぎると後々大きな問題を抱えたり後悔することがあるのです。だから信用できる人を選んだり、信用できない人やリスクの排除をしているのです。

実は人選びは土地選びの時よりも建物選びの時のほうが重要だったりします。お客様が建築設計事務所や地元の大工さんなどの場合はその方の業歴や評判が調べればわかることが多いです。

地元の商売しているのでたとえトラブルが発生しても真摯に対応してくれることが多いこともこの仕事で見ていることです。

ですが大手や地元ハウスメーカーのセールスになると話は180度変わります。彼らはお客様の夢の実現より自分の成績に関心が高い場合が多く妙なセールトークを繰り出してくるのです。

私も営業なのでそれが見えてしまいます。間取りも決まっていないのに見積もりが出てきたり、売り込みが強かったりとします。もっとも全員ではないでしょうが。

それがあるので私FP永野は設計士に自分の家をお願いしたわけです。お客様は気がつかないことが多いですが妙なセールストークを聞いた時に『信用???』となります。

住宅ローンは自分で選ぶべし

資金計画、土地・建物が決まったらいよいよ住宅ローン、銀行選びになります。この時に1つ絶対に譲れないことがあります。

それはこれです。

『住宅ローンは自分で選ぶ』

まず最初にハウスメーカーなどから自社の提携ローンの話があります。この提携ローンで資金計画通りならなんの問題もないです。

しかし熊本のハウスメーカーに勧められる住宅ローン、提携ローンには1つ大きな問題があります。それは金利が高いことです。

フラット35を希望する場合は問題ないのですが変動金利の場合には少し考える必要があります。現在熊本で使える変動金利の金利は当オフィスでは0.5%台を中心に高くても0.625%です。

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ですが提携ローンは0.9%台であることが多いです。この金利差による支払額の差は大きければ約200万くらいになり土地、建物の金額が上がればその差はもっと大きなものになります。

ですが金利が高いからダメな住宅ローンとは言えないのもまた事実です。その分団体信用保険が充実しているからです。住宅ローン選びはそれらを比較してトータルで決める必要があるのです。

だからこそ『住宅ローンは自分で選ぶ、ハウスメーカーのいいなりにならない』と言う姿勢が重要なのです。

3つができれば大きな失敗はしないマイホーム購入

先に書いた3つ資金計画、人選び、住宅ローン選びが上手にできればあとは自分が理想とするマイホーム購入を進めていけばいいのではないでしょうか。

以上が自分の家やお客様と一緒にマイホーム購入をしていての実感です。安心、安全にマイホーム購入をしたい方はぜひやってほしい。

もし自分でできなければご連絡ください。資金計画から引き渡しまでFP永野がお手伝いします。

→ FP住宅相談エージェンント制度

 

永野FPオフィス 通話無料 0120−929−943 担当 FP永野 修

 

 

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