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住宅ローンは金利が低いソニー銀行で決まりか?

マイホーム購入

金利だけで住宅ローンを決めてもいいのか

ソニー銀行の住宅ローン金利

弊社ではお客様から住宅ローンやマイホーム購入の相談を受けたときはまずライフプランを作成いたします。家計改善をした後にいくらまで、どんな住宅ローンが可能なのかをお客様と一緒に考えています。

その次に住宅ローンを金利、諸費用、団体信用保険、審査などを比較するために住宅ローンシミュレーションを作成してお客様の希望に合うローンのご提案をしています。

お客様の状況に合わせて住宅ローン、変動金利かフラットかなどを決めた後に銀行選びをするのですがあらゆる銀行を使ったことがありますが案内したことがない銀行もあります。

その代表的な銀行の1つが肥後銀行ですし、もう1つは本日取り上げるソニー銀行です。そのソニー銀行の住宅ローンの金利をお客様に必要な部分だけを見てみたいと思います。

ソニー銀行の利点

住宅ローンの決定要素で1番大きいのがやはり金利ですが、まずは熊本の変動金利の住宅ローン金利を見てみます。

変動金利 H27年1月金利

 

TOPに来るのが住信SBIネット銀行、次がソニー銀行です。イン銀行と新生銀行が抜けていますがなんといっても最大の利点は金利の安さです。そしてもう1つは安心の『ソニーブランド』ではないでしょうか。

今回は金利も低く人気があるソニー銀行を見ていきます。

見るポイントは3つです。

1、金利
2、125%ルール
3、つなぎ融資

 

なお、ソニー銀行では市街化調整区域のローン取り扱いはありませんので市街化調整区域での住宅ローンは別途相談ください。

ソニー銀行の金利

ソニー銀行の住宅ローンで変動金利といっても3タイプあります。自己資金で10%以上の方と手数料を安くするパターンの2つがあります。

低金利型  手数料2.16%
自己資金10%未満 0.589%
自己資金10%以上 0.539%

手数料軽減 手数料43200円
自己資金10%以上 0.695%

例えば3000万円で35年の住宅ローンを考えているとします。単純に計算してみます。

低金利型 10%以上 月額78394円 返済 32,925,386円
手数料 3000万円×2,16%=648000円
総支払額 33,573,386円

手数料軽減10%以上  月額80489円 返済 333,805,175円
手数料 43200円
総支払額  33,848,375円

差額 274989円

 

こうやって比較すると月額2095円の違いがありますので月額が少しでも安いほうがいい方は低金利型、最初に払う手数料が安いほうがいい方は手数料軽減タイプを選ぶとよさそうです。

ソニー銀行の住宅ローン金利は本当に安いのですね。

ソニー銀行を案内しなかった理由 125%ルール

変動金利の欠点はなにかといえばやはりそれは金利が変動するという不安感ではないでしょうか。金利の推移が緩やかだと考えている方にとっては変動金利は利点が多い商品といえます。

しかし金利変動をリスクと考える方にとってはフラット35を使うのが賢明かと思いますがそうは言っても月々の支払額の安さから使う方がいるのも事実です。

そんな方にとってのよりどころがいわゆる『5年ルール』や『125%ルール』といわれているものです。ソニー銀行にはこの5年ルールや125%ルールが存在しません。

つまり金利の上昇がダイレクトに反映される仕組みとなっています。5年ルールとは変動金利は金利は半年後とに見直されますが支払額は5年ごとにしか見直しがされないというものです。

変動金利の金利上昇のイメージ図

125%ルールとはどんなに金利が上昇したとしても5年ルール内であれば月の支払額は変わりませんが、その期間終了後には最大125%までのアップになるというものです。

月に10万円の支払であれば125000円までしか月の支払は上昇しないというものです。

ソニー銀行にはこの2つのルールがないので心理的に不安感を持っているお客様には案内できなかったのです。そう考えるとソニー銀行を使ってもいいお客様は金利上昇リスクを最大限とっても金利が安さからくる利息の安さを享受したい方ではないでしょうか。

少しでも不安感がある方は他のネット銀行と比較して考えることになりますです。住宅ローンの銀行選びは金利だけで選ぶのではないです。必ずライフプランを作成の上選んでください。

ライフプランもなしにマイホーム買うの?

こういった銀行の特徴を考えてお客様の家計やリスク許容度にあわせて選んでいます。住宅ローンにソニー銀行を考えている方は参考にしてください。

つなぎ融資がない?

お客様が購入する住宅によってソニー銀行の使い勝手は変わります。新築マンションや建売には金利も低いのでいいのですが問題は土地を購入して新築を建てる場合です。

ソニー銀行はいわゆるつなぎ融資の制度がないのです。

では土地購入して建物を建てる場合にはソニー銀行は使えないかといえばそうではないのです。ソニー銀行は『住まいとマネープラン』が利用できます。

ソニーバンク住まいとマネープラン

 

これならつなぎ融資が必要ないのですがこのローンを文章で使えるのは大変なので希望する方はソニー銀行に問い合わせしてください。当オフィスには資料があります。

ポイントにあるところは請負側がどういうか、です。ネット銀行でさえあまり使ったことがないところが多い熊本でさらに複雑なすまいとローンの話をしてどうなのか、が少し心配です。

使うときは必ず工務店サイドに話をしたほうがいいと思います。

新築・中古マンション、建売、借り換えなら楽天銀行と並んで候補に上がるのではないかと思います。

ライフプランを使った保険見直しや住宅ローンに関してお気軽にお問い合せください。

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