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公務員の保険 保険屋さんの正しい選び方を知っていますか?

握手

生命保険は誰から入るかで決まる!

マイホーム購入相談のお客様と2回目の面談でのことです。資金計画を作るためにヒアリングをするのですが生命保険証券を見せていただいた時に思わず『ん?』と口から出てしまいました。

『職業は公務員でしたよね?危険なことするのですか?』

そうなのです。なぜか公務員、しかも役所勤務にもかかわらずケガに対する保険が4つくらいあるのです。これだけではありません。

生命保険もやたら特約が多く、そして保険料が高い保険会社の保険になっているのです。

『この生命保険は知り合いからですか?』

なんと友人から加入したとのことです。今はほとんど交友はないそうですが私がお客様が生命保険を考えるために必要な知識を説明して行くたびに顔色が変わっていきます。

お判りいただけましたでしょうか。生命保険は誰から入るかでその成否が決まるのです。では公務員の方はどうやって見分ければいいのか。今回はそれを説明いたします。

生命保険は不完全商品

保険は神ではない。たまに喫茶の席に座っていると必ず保険の外交員のセールス声が聞こえてきます。その時に思うのはこれです。

保険は神ではないのです。死亡保障は死亡しないと保険金はでないし、ガン保険はガンになって、医療保険はどんな病気であっても入院しないと保険金はでません。

また病気になったからと言って自動的に保険金が出るものではありません。お客様が保険金請求して初めて調査され保険金が出るのです。

保険はオートマチックで出るのではなく人を介して支給されるのです。

保険金請求をする時によくお客様から言われます。『どう書いたらいいかわからない』それはそうです。ピンチで動揺している時に一緒にお客様に寄り添ってあげて経済的不安を払拭してあげないといけないのです。

だから保険請求も手伝う必要があります。そんな時にあなたが加入した人がいい加減な人であったり退職していたらどうでしょうか。

保険選びにおいて人選ぶはとても重要な要素の1つなのです。

生命保険の保障は『人+保険』

実は私もお客様からFP相談料という料金をいただく仕事をメインにしていますが、別の仕事として保険募集人の1人でもあります。

公務員のお客様に生命保険を提案する時には必ず『ある資料』を見せてお話をいたします。それは何か。それは保険は保険でも健康保険の資料です。例えば警察官の方の場合はこんな資料を見せながら説明します。

遺族基礎年金の受給

警察共済組合 短期給付の種類

 

警察官の夫にもしものこと、つまり死亡したら経済的にどうなるのか。それは現在持っている預貯金と合わせて保障ということになります。

保障とは何か。普通に考えればこの式になります

遺族の保障 = 資産(現金など)+ 遺族年金(国民年金、共済年金)生命保険

 

また入院などで使う医療保険を考える場合はこの式になります。

入院保障= 現金 + 健康保険(高額療養費・付加給付)医療保険

 

今まで保険設計に難があるお客様と話すとその方の保険担当者はこの赤い太字のところの話をしていない、または軽くしか触れていないようなのです。

ではなぜ触れたがらないのか。それは最後の黒太字の生命保険の料金が少なくなるからです。例えば医療保険をみると公務員には付加給付があります。

前の例で言えば警察官は入院した場合25000円以上の手出しなしです。ということは月に25000円負担飲みでそこに1日1万の入院給付は必要なのか。貯蓄ではダメなのかとなります。

このことをお客様に指摘され医療保険はいらない、もしくは最低限でいいと言われる保険料を稼ぎたいと考えている保険屋さんにとって最悪の出来事となります。

もちろんこの赤字のところの知識がない人もいることでしょうがそれは論外です。そんな人があなたのピンチを救える人物なはずないですよね。

このように保険を選ぶには『人+知識』の見極めが必要になってきます。

アンマッチ発生

保険屋さんから保険とは『自分の』生活商品です。なぜなら保険を売って生計を立てているのです。この赤い字は知られたくない事実かもしれません。

ですがお客様にとっての保険は生活防衛、家計防衛です。ピンチの時の切り札です。ですがトランプのJOKERみたいなもので通常時は全く働かないですがいざという時は何よりも助けになります。

それなら少ない保険料で最大に働いてほしい。そう思いませんか?

しっかりした保険屋さんはお客様の家計を考えつつお客様の経済的ピンチにも立ち向かえるように赤い字のところもしっかり説明しながら適正な保険料、適正な保障内容にしようと勤めています。

問題はそうではない方がたくさんいるというのが事実なのです。だからお客様は迷子になってしまうのです。たくさん保険料を払っていればいざという時大金が手に入るという甘い罠。

つまり保険屋さん選びの1つの目安はこうなります。

『赤い字のところ』をしっかり説明してくれる人を選ぶです。説明がなかったら・・・しっかりした保険屋さんを探しましょう。いくらでもいますから。いざという場面に役に立つ保険屋さんを選べばいいのです。

あくまでの1つの目安にすぎませんがとてもシンプルでかつ大事なところです。人生は人との出会いで大きく変わってしまいます。保険選びより人選びをしっかりしてください。

 

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