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損しない!住宅ローン専用火災保険

住宅展示場

住宅購入したときの火災保険

住宅を購入したときに同時で提案される火災保険ですがどうしたらいいのかという相談が非常に多いです。高いのではないか?本当にこれでいいのかなどなにをポイントにしていいかわからないですよね。今回は簡単で無駄のない火災保険の加入に関しての話です。

まず火災保険ですが、実際は火災で使うことはほとんどありません。1番多いのは台風などの風での被害です。台風が来るたびに被害が報告されるほどです。

また火災保険の保険料も風災害が高いのですがこれは使うので仕方がないと思っています。もう1つ保険料が高い項目があります。それは『水災害』です。河川の氾濫は大きな被害を及ぼします。

火災保険の保険料は3つからできています。

1、保険会社
2、保障内容と保険金額
3、保障期間

損しない、ムダのない火災保険とは

火災保険を考えるときに、というか保険においてすべてにいえますが保険とは少なくともあなたがピンチの時だけ役に立つものです。ピンチの時の多くはパニックになりがちで冷静な判断ができないものです。

そんな時に頼りになるのがプロの損害保険代理店です。保険事故が起こってからおたおたしている方も多くみますし、処理の仕方が不味く損している方が多くいます。つまり1番最初に考えるのは誰から入るかです。

火災保険に入るときに考える順序は以下になります。

1、誰から(どこから)入るのか
2、購入する住宅の立地条件から必要な保障を考える
3、どこの保険会社から入るか決める
4、保険期間を決める(最長10年)

1番大事なのはピンチの時に助けてくれるプロ選びです。できれば銀行や不動産屋さんから入るのではなくて損害保険に詳しく事故対応の経験値が高い保険代理店を選んでください。銀行や不動産屋さんから入って事故になった時に『保険会社に電話してください』や『保険会社に言っておきます』と言われるのがオチです。

立地条件は保険料に大きな影響を及ぼす

例えばマンションを購入したとします。洪水で影響はあるでしょうか。1回ならあるかもしれません。しかし5階、10階だった場合はどうでしょうか。もし水害はないと判断したら水災害の保障を外すのも1つの手です。デメリットを考えて保険料の違いを見せてもらい決めてください。

一戸建ての場合も同じです。河川が近くになかったり丘の上の場合は水災害の補償を外すことを検討してもいいでしょう。その判断は担当のプロ代理店と一緒にしてください。

保険金額ですが建物は住宅の価格を設定してください。基本の考え方は再調達価格と言って再度新築を立て直す金額が保険金額のベースになります。家財に関してはいくらくらい必要かをご自分で考えても大丈夫です。できれば500万円以上はかけてほしいものです。

もし、建物の金額がわからない場合は消費税の額をみてください。消費税は土地にはかかりません。建物にかかってますので逆算してください。100万円÷8%=1250万円ということです。

保険料は保険会社ごとに違う

誰(どこから)加入するのかと保障内容・保険金額が決まりましたら次は保険会社を決めます。実は保険会社によって微妙に保障内容が違うのもありますが、保険料も結構違いがあるものです。こういった細かいところも住宅購入時の諸費用で大きな差が出てきます。

加入を決めた代理店が1社しかない場合はその代理店から加入してほしいと思います。優先順位はあくまでも誰から入るのかです。しかし数社契約があるのであれば相見積もりをして比較検討するのもいいと思います。

意外なほどの保険料の違いに驚くかもしれません。ただし保障内容をよく見てください。火災保険の保障とは2つからできています。

1、保障内容
2、費用保険金

保障内容は先ほど書いた火災や落雷などのことです。2の費用保険金とは1の保険金を支払うときに一緒に出すものです。例えば保険会社によって名称は違いますが事故時諸費用と言ったり、臨時費用と言って損害保険金の20%(300万円以内)などがもらえます。

もし火災が起きて家が燃えたとき臨時の宿泊が必要です。ホテルに泊まるのでも衣服でもそうですがなにかとお金がかかります。そんな時に大変に役立ちます。

見積もりを比較したときに保障内容だけでなくこの費用保険金も必ず一緒に見てください。安くしましたと言ってこの費用保険金をカットしている見積もりをみることがあります。だから1番最初の人選びが大事になってくるのです。

保険期間は10年以内

最後に保険期間ですがまずは最長の10年を考えてください。しかしながら住宅購入の予算の関係があれば5年にしたり1年年払いにしてもかまいません。ただし期間が短くなればなるほど割高になってきます。

最後に地震保険ですができれば加入してほしいものです。

地震保険は地震保険単独では加入できず火災保険と一緒にしか入れません。火災保険の保険金額の30%~50%の範囲で加入することができます。建物は5000万円まで家財は1000万円までとなっています。

ここで疑問が生じます。もし大震災や火山の噴火などが発生したときに最大50%しか出ません。つまり2000万円の建物であれば1000万円しか保険金が出ないのです。あと50%どうするのかも考えてください。心配な方は代理店の担当者にご相談ください。

ここまだ考えれば無駄のない、かつ失敗しない火災保険選びが保険料だけでなく保障も満足いくものが選べるものです。ただし気を付けてほしいことがあります。

あくまでも保険はもしもの時の保障です。まずはあなたが日頃の暮らしで気を着けることが大事です。折角のマイホームなのですからマイホームだけでなく住宅ローンから火災保険までしっかりと選んでください。

不明な点は担当者もしくは弊社までお尋ねください。

 

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