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低金利0.517%の楽天銀行で建てるマイホーム

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熊本ではネット銀行を使わせてくれない

昼過ぎに1本の電話がありました。その日マイホームの引き渡しのお客様からです。無事に住宅ローンの手続きが終わったとの報告です。

お客様の金利は変動金利0.5%程度。ネット申込から手続き書類の徴求、そしてつなぎ融資までマンツーマンでやってきたことが本日身を結んだのです。

『ありがとうございました。自分だけではきっとできなかったです。』

これが当オフィスの仕事なのです。

お客様より住宅購入相談を受けるようになってから早3年になります。お客様の特徴は公務員が7割程度であとは上場企業社員、医師、自営業者などです。

その多くがまずは土地購入で不動産屋さん、建物でハウスメーカーに訪問、話を聞いて『違和感』を感じたためスマホで検索したら当オフィスのブログに行き当たったようです。

そこで自分の『違和感』が正しかったことがわかり、ではどうしたらいいかの結論を出しその上で自分ではやるよりFPとやったほうがうまくいくということでご連絡いただいております。

やはり年収の高い方は自分の幸せにお金を使うことができるからこそその年収であり、そうでない方は快楽にしかお金を使えないので結局その差は歴然としたものとなってしまいます。

ではそういう方はどんな『違和感』を持つのでしょうか。その代表的なものはこれに尽きます!!

なぜネット銀行を使わせてくれないのか?

残念ながら熊本ではたいていの不動産屋さんやハウスメーカーは住宅ローンといえば地元の地銀オンリーです。お客様がどう考えようが金利が高かろうが関係なしです。

おかしくない?

普通はこう思うのですが残念ながら熊本ではこれが当たり前なのです。だからこそ高年収でインテリジェンスの高い方は『違和感』を感じてご相談するのです。

ではどうやってネット銀行を使うのか。ハウスメーカーが使わせてくれないなら自分でやるしかありません。そこで今回は住宅ローン選択自由の権利を行使するため『ネット銀行利用のイロハ』を説明します。

失敗の連続から学んだネット銀行利用術

今やスマホで『住宅ローン金利 熊本』で検索すれば熊本で使える住宅ローンの金利なんてすぐにわかります。きっと1分もかからないはずです。

にもかかわらず提携の地銀しか案内できないなんて『時代遅れ』と思うのですがそれが今の熊本の住宅ローン事情なのは事実であります。

ネット時代にふさわしく『住宅ローン選択の自由』を行使するには自分でやる方法を知っておく必要があります。当オフィスでもそれは同じでした。

金利0.5%程度の住宅ローンがあるなら使いたいと思うのが普通の人の考えです。ですが実際に使いこなせるようになるまでには時間がかかりましたし失敗もありました。

そのノウハウをここに記します。ネット銀行の中で1番使う楽天銀行を例にとって説明します。机上の空論ではなくお客様とともに学んだ実践的なものです。

まずはネット銀行の申込での失敗パターンを知っておくことが大事です。

1、時間切れ
2、物件不適合
3、精神的にギブアップ

 

ネット銀行を使う場合土地を購入するときから注意することになります。1の時間切れを発生させるためです。使えない時に理由で1番多いのはこの理由のためです。

どういうことかというと楽天銀行を使うとすぐにわかるのですがとにかく『時間がかかる』のです。仮審査は翌日とか翌々日に出るのですがそこからがとにかく長いのです。だから3の精神的にギブアップとなります。

時間切れにならないようにすることで大事なのはこの3つです。

1、土地と建物の購入を並行して進めておく
1、土地の契約の時に引き渡し日をできる限り延ばすこと
2、必要書類をあらかじめ徴求しておくこと

 

前提条件として熊本ではネット銀行を使える不動産屋さんやセールスは極めて少なく知らないと思ってください。実際使えるセールス、不動産屋さんに会ったことはありません。

彼らにネット銀行の知識は必要ないのです。FPやお客様から時代遅れと思われようが肥後銀行、熊本銀行を紹介すればいいだけなので。

だから楽天銀行を使うと決めた場合は自分がコントロールする必要があります。それにはこの失敗のポイントをよく知っておく必要があります。

まず時間切れになるパターンで1番多いのは土地の引き渡し日までにつなぎ融資が間に合わないことです。その理由は3つです。

1、お客様が遅い
2、不動産屋さんに急がされる
3、ハウスメーカーが無知

 

つなぎ融資が間に合わないを避けるために

つなぎ融資が間に合わないことが楽天銀行を断念せざるおえない1番の理由なのですが3者のコントロールが必要になります。自分、不動産屋さん、ハウスメーカーセールスです。

自分は必要書類をすぐに取得することです。これだけです。不動産屋さんとの契約で引き渡し日を延ばすことでなんとかなります。引き渡し日が近い場合に不動産屋さんから電話が入ります。

『いつ決済するの?どこの銀行でするの?司法書士から連絡がないけど』などです。

これに耐えきれずに断念した方もたくさんいます。当オフィスで相談を受けた場合にはこの辺を考えて不動産屋さんにフローを説明して理解してもらっています。

問題はハウスメーカーのセールスです。これが大変だったりするのです。なのが大変なのか。徴求書類の中にハウスメーカーにお願いする書類があるのです。

セールスが日頃使っている肥後銀行にはこの書類がないので『なんでそんな書類がいるの?肥後銀行ならいらないのに』となります。

なので当オフィスではハウスメーカーのセールスには請負契約を結ぶ前に楽天銀行のことと必要書類を説明して承諾をとっています。契約前ならセールスは『できます!』と言います。何と言っても契約が欲しいからです。

その代わり請負契約後だと・・・めんどくさがります。というかそういう人が多いです。

つまり楽天銀行を使うためのイロハとは事前準備で決まるということになります。何事も段取りで成果が決まるのです。

これさえ知っていればきっと楽天銀行の低金利0.517%でマイホームを建てることができることでしょう。ただし絶対ではありませんので提携ローンにも申込を入れておくことをおすすめします。

楽天銀行を使うコツ『段取りで決まる』

ここまで読んで自分でできると思った方はぜひトライしてみてください。きっと提携ローンより200万円以上支払いが少なくなることでしょう。

ですが理解はできたし低金利住宅ローンは使いたいがこういう方は当オフィスにご連絡ください。土地探しから引き渡しまでお手伝いします。

1、忙しいので住宅ローンに時間を取れない
2、自分でできる自信がない
3、めんどくさい

永野FPオフィス 通話無料 0120−929−943 担当 FP永野 修

 

 

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