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たった3つ? 変動金利0.527%を使うためにすべきこととは

ネット銀行の住宅ローン

ネット銀行はめんどくさいけど

住宅ローンの金利は上がる上がると言われてきましたが実際は反対に下がり続けています。ここ最近お客様が利用した金利を見てみるとそれはすぐにわかります。

ネット銀行  0.527%
ある銀行1  0.5%
ある銀行2  0.625%
ある銀行3  0.525%

いかがでしょうか。今の住宅ローン金利は変動金利ではありますがここまで安くなっています。にもかかわらずハウスメーカーのセールスが勧めてきたからとはいえ10年固定の0.9%を使う理由は何でしょうか?

それなら10年固定なんて中途半端な住宅ローンではなく長期固定金利のフラット35Sで10年間ではありますが0.86%でマイホームを購入したほうがいいのではないでしょうか。

しかし各銀行の住宅ローンを調べてその上で金利は高いがそれを選んだなら問題はないです。問題なのは言われるがままに住宅ローンを契約した方です。

それは現代のスマホを片手にした情報化時代では『情弱』の誹りを受けても仕方がないことです。住宅ローンはだれが払うかといえば自分であり決してハウスメーカーが払ってくれるものではありません。

過去に株式投資や生命保険のセールスにいいようにやられてきたことは皆様もご存知のことでしょう。もし知らなければスマホで検索すればいくらでも出てきます。

なぜ株式や保険であれだけセールスにいいようにやられてきた歴史を知っているのにまた同じことをマイホームや住宅ローンで繰り返さなければならないのか? 

私はいつも疑問に思っています。

私のところにはハウスメーカーのセールスに高い金利のローンを勧められてがっかりした人が相談にきます。そう『ネット銀行』の低金利を使いたいと明確に思っているのです。

ではネット銀行はめんどくさいと言われていますが本当はどうなのでしょうか。ちなみに当オフィスでネット銀行を使うときにお客様にしてもらうことは大きく3つだけです。

ネット銀行申し込みでお客様がする3つのこと

ネット銀行とは何か?店舗もなくインターネットで申し込みをする銀行のことといえばわかりやすいでしょうか。でも今やメガバンクでさえもネットで審査を申し込む時代です。

銀行の前に『ネット』とつくので拒否反応がある方がいますがそれはあまりにももったいないことです。食わず嫌いと何も変わりません。

では私はお客様と一緒にどのようにネット銀行の申し込みをしているのか、少し説明してみます。これを読めばきっと簡単とわかります。

私がお客様にしてもらっていることは3つあります。

1、PC入力
2、署名・捺印
3、役所に行くこと

え?それだけと思うかもしれませんがそれだけです。あとは私がやっています。では1つ1つ説明していきます。

1、PC入力

文字通りネットで行う仮審査のことです。私の場合は低金利ローンをお客様がご希望になったときには楽天銀行を使うことが多いです。理由は手数料(324000円)がやすいこととつなぎ融資があることです。

お客様によってはスマホでする方もいればPCでする方もいます。またネットに苦手意識を持っている方もいますのでその場合は私と一緒にオフィスで入力して仮審査を申し込みしています。

2、署名捺印

仮審査が承認になると約1週間くらいで本審査の申込書などが『郵送』されます。つまりネットを使うのは仮審査の時だけなのです。

郵送された書類は捺印や署名はお客様自身にしてもらいます。楽天銀行からお知らせをもらう前からわかっているので仮審査が終わったらすぐに準備してもらいます。

必要書類はどうかというとお客様が持っている契約書(売買契約書・重要事項説明書・請負契約書)は全部コピーします。コピーといえば源泉徴収票や免許証、保険証などもオフィスでコピーしています。毎度のことではありますが結構な量になるので大変だったりします。

法務局で取得する謄本や工程表や現地の写真などもハウスメーカーや工務店に協力してもらい私が揃えます。

3、役所に行く

必要書類の中でどうしても私では取得できないものがあります。例えば住民票や所得証明などです。これはお客様にお願いしてます。

オフィスで最終チェック

このようにお客様が記入したり役所で取得した書類と私がコピーしたり揃えた書類を合わせてチェックして全部揃ったらお客様に渡して郵送してもらいます。

本審査の書類ができればあとは結果を待つだけです。

結果は約2週間くらいでお客様に電話がくるようです。ネット銀行なのに電話なんです。つまりネットを使うのは最初の仮審査の時だけと言えます。

そのあと土地決済のためにつなぎ融資の書類に記入・署名・捺印して手続きはほぼ終わります。いかがでしょうか?たった3つということがわかっていただけたのではないかと思います。

ではこれを全部自分たちでできるのか?先日住宅の引渡しがあったお客様に聞いてみましたがすぐに『無理、無理』自分たちでは絶対にできないと答えてました。

こうしてネット銀行を使って得る成果は当然支払額の安さです。月額なら5000円から6000円くらい違いますし、トータルでも200万円以上違うことです。

これは大きいですよね。

私がいうのもなんですが相談料を支払ってもお客様が得る利益は少なくとも20倍以上です。コスパとしては最高と思うのですがいかがでしょうか?

永野FPオフィスの住宅ローン相談 通話無料 0120−929−943 担当 FP永野 修

 

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