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もし建築途中でハウスメーカーが倒産したらどうなる?

ゲートキーパー

ビジュアルより値段より大事なこと

私FP永野がマイホームを購入する上で1番大事なことにも関わらず意図的に避けてきた話があります。それは住宅ローンの金利のことでもないし、住宅の金額が高い安いの話でもありません。

それは何か? そう、安全のことです。

安全とは何か?地震などが起こった時の構造上の話でしょうか?いえ、違います。そんなことではありません。もっともっとお客様の人生に直結する致命的失敗に繋がることです。

それは『建築中にハウスメーカーが倒産しないかどうか』です。

今年の熊本は地震復興の景気が終わりかなり厳しい時代が到来すると考えています。ということは住宅バブルが終焉した建設会社の倒産があっても不思議ではないと思っています。

ですがお客様の話を聞いているとあまりにもこのことに対するお客様の関心は低く、残念ながら2の次3の次です。それよりもかっこいい家、安くて性能がいい家に関心が向いています。

今回はこれからマイホームを購入する上でもっとも大事なハウスメーカーの見極め方の基礎の基礎の話をしたいと思います。

それにはサラリーマン時代に取引先の倒産を何件も見てきた経験談の話をするのがいいかと思い、まずはこの話をします。

1、建築中に倒産したらどうなるのか?
2、ハウスメーカー、工務店の見極め方
3、実際に何をすればいいのか?

この3本となります!

悲惨を極める建築中のハウスメーカーの倒産

もしあなたがお見合いをすることになったとします。さして期待はしてなかったが相手の写真をみてみたら意外や意外。ジャニーズ系の整ったビジュアルでした。

あなたは一目で気に入りそれまで乗り気でなかったお見合いに気合が入ってきました。実際にあってみたら写真と同じビジュアルはOK。話た感じも問題なさそうということで結婚の運びとなりました。

でも実際に一緒に暮らしたら内情は火の車。借金だらけだわ、DVもあるわ。今更どうしようとしたところでもう遅いですよね。人生の致命傷になりかねません。

マイホーム購入も全く同じなのです。ビジュアルや値段、ハウスメーカーのセミナーなどに惑わされていると人生の致命傷になりかねないのです。

実際、宮崎で今その問題が起こっています。着工金を支払ってもいっこうに建設が進まない。そのうちハウスメーカーが倒産してしまったのです。このこれをみてください。

夢のマイホームは欠陥だらけ

建築中にハウスメーカーや工務店が倒産したらもう大変です。欠陥住宅も大変ですがそれ以上にお金を支払ったあたに倒産したらどうにもなりません。

いきなり人生のピンチです。

『こんなことそんなにあるわけないだろ』あなたはきっとそういうでしょう。その通りです。でも実際に起こっているのです。まるでロシアンルーレットで引き金を引いたら自分の時に弾が発射されたら終わりです。

だから絶対に安全を確認しないといけないのです。では金融に携わってきた私がやっている方法をここで書いてみます。参考にしてください。

他人事でなく本当にある冷やついた話

今から3年前のことです。お客様が選んだハウスメーカーはデザインを重視したセンスが良さそうなハウスメーカーでした。ちょっとだけ気になったのでハウスメーカーに用もないのですが行ってみました。

『気のせいだったかな?』

特段変なことがなかったのでその時はそう思いました。周りの人に確認しましたが『何も悪い話は聞いていない』ということでした。ところが2ヶ月経ってもなかなか着工にならないのでおかしいと思いもう少し調べていたところある人から言われました。

『永野さん、気をつけてね』

もう遅いよ。と思ったのですがそこからがドキドキヒヤヒヤの始まりでした。3ヶ月後、ようやく着工に入った時には一安心しました。

棟上げも無事に終わり本当に気のせいだったかと思い始めた時のまた問題が発生しました。問題とは何か?それは社長のスマホが止まっていたのです。つまり料金未払いだったのです。

普段は会社にかけるのですがその時はなぜか個人携帯にかけたら通話ができませんでした。すぐにハウスメーカーに電話したら社長が出ました。『電話が繋がらないですよ』というと『故障かな?』と言って電話を切りました。

この瞬間『マズイ』と思いました。サラリーマン時代からよくみていた販売店が倒産する時によくあるパターンの会話だったからです。

あとはひたすらチェックしていました。見積もりにおかしいところはないか、工事は順調に進んでいるか?などです。幸い無事に引き渡しになりました。その時は関係各所の担当者と握手したくらいです。

ですがそれから2年後、ネットで記事をみました。そう、その会社の倒産情報です。

いかがでしょうか。人ごとでないことがわかっていただけたでしょうか。ハウスメーカーの家のビジュアルや値段、広告や開催されているセミナーなどを信用してはいけないのです。悪いこというわけないのですからね

では素人であるお客様でもできるチェック方法はあるのでしょうか?

3つだけ方法がある

残念ながら私たちのようにたくさんハウスメーカーと接している人間でもハウスメーカーや工務店の財務状況はわかりません。

でも手がかりというか、ヒントらしきことは掴むことはわりかし簡単だったりします。マイホーム購入を考えている方は住宅展示場に突撃したり、ハウスメーカーのセミナーで捕まる前に絶対にしてください。

1、工事業者に悪い噂が出回ってないか?
2、審査や契約を急がされないか?
3、とにかく入金を急がせる

お客様がマイホーム相談にきて購入予定のハウスメーカーを聞いたら1番先にするのは『評判』の確認です。『会計事務所』『不動産屋さん』『電気・設備・解体業者』などに電話で聴きまくります。

ネットも当然見るのですがたまにネットはその噂を潰しまくっているような形跡があると感じる時があります。ですからあまり重要視してません。

下請けさんはお金の払いが悪い元請けを嫌います。それはそうですよね。仕事をしてお金がもらえない、もしくはなかなかもらえないなんておかしいですから。

こういう情報は下請けさんは結構詳しいです。ネットワークになっている時もあります。なのでまずは人脈をフル活動して情報を集めます。

次に金融関係のルールですが契約を急がすセールスや業者とはお付き合いしないということです。今日までに契約をくれたら値引きします、や着工を急ぎますなど条件をいう場合があります。

こと金融関係においてはこの急ぐというのはいいことありません。なぜならほとんどがメーカーの都合であり、お客様の都合とは程遠いからです。

うまい話を嗅ぎ分ける能力は生きる上で必要不可欠な能力です。気をつけましょう。特に入金を急ぐ会社は要注意です。私が選ぶ場合はお金を急がないはかなり重要視しています。

この3つは必ず確認してください。

噂の真偽はわからないもの

クレジット会社に勤務している時にたくさんの倒産をみてきました。自分が担当している販売店でも倒産があり会社が1000万円、2000万円損させたこともあります。

その時もそうなのですが『おかしい』というのはわかっているのです。でもおかしいからといってすぐに倒産するわけではありません。

上記の例で悪い噂があったり、着工がなかなか始まらなかったりすると『おかしい』と思うのですが無事に終わることもあります。

ですがこうした噂はやはり『火のないところに煙は立たない』のです。その数年後にはやはり倒産したということが多かったです。

自分の担当店の倒産も引き継ぎ時に気をつけてね、と言われて引き継ぎましたが私の時のロシアンルーレットが暴発しただけでした。

こうした下請けなどの噂があれば近づかないのが得策です。というか絶対に近づかないほうがいいです。きっと大丈夫だと思います。でもロシアンルーレットが自分の時に『バン!』と鳴れば人生終了の可能性だってあります。侮ることなかれです。

マイホーム購入を考えている方にいっておきます。今年の熊本は要注意です。CMや広告、家のビジュアルや値段などよりも大事なことがあるのです。

やるべきことをやって安全第一で購入してください。

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