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マイホーム購入でライフプランを作るとわかることが3つある

ライフプラン作成

マイホーム購入ライフプランでわかること

令和4年は激動の時代となっています。従来からの半導体不足にロシアのウクライナ侵攻での木材の問題、そしてアメリカの金利上昇に絡んだ1ドル130円を超える円安などです。

これらはいずれもマイホーム購入コストに直接的につながってくるので購入予定の方にとっては頭の痛い問題となります。マイホーム購入のコスト高は何を意味するのか

それは何よりも豊かな老後を過ごすための資金に大きく影響します。お金のない老人にはなりたくないですよね。そうするとますます購入前の段取りである資金計画が大事になってきます。

その資金計画で最も大事なのが『ライフプラン作成』です。当オフィスでも住宅ローン相談の時は必ず作成しますがそのライフプラン作成でわかることが3つあります。それはなんでしょうか

今回は『マイホーム購入のライフプランでわかること3つとは』がテーマになります。最初に結果を言うとこの3つになります。

1、マイホームを買うべきかどうか
2、老後資金に影響しない予算
3、家計改善はどうすればいいのか

そしてマイホームを購入するときにこの3つをしっかり考えることこそが豊かな老後を過ごすための資金を貯める上で大事だということです。

マイホームを買うべきかどうか

これだけ土地価格や資材、固定金利の高騰が大きくなると住宅予算の策定の前に購入するべきか、しないべきかまで考慮に入れたほうがいいのではないかと思うのです。

マイホーム購入を本気で考えているのであればいいのですが『なんとなく』のレベルなら賃貸のままのほうがいい場合だって存在しそうです。

購入するか、このまま賃貸に住むかのシミュレーションで使うのがライフプランでわかることができることの1つです。

ライフプランでわかることとは

 

いくらのマイホームを望むかにもよりますがその予定の購入金額が自分達の人生にどんな影響があるのか。それはこのようにライフプランでシミュレーションすると一目瞭然となります。当オフィスではこのソフトを使っています。

FP UNIV 正確さを追求したライフプランソフト

もちろん未来は絶えず変化するのであくまでの今時点でのシミュレーションでしかありませんが例えばこの表のように60歳過ぎてから資金が枯渇する可能性があるとどうでしょうか。

あればそれはマイホーム購入をやめることを考えてもいいかと思います。無理に購入して人生壊れるよりいいと思うんでしょね。

得てしてマイホームの金額は終わってみたら予算オーバーというのが普通に起こることですからね。

マイホーム購入の予算

お客様との住宅ローン相談でよく出る話がセールスに予算を聞かれたので3000万円と答えたら3300万円の見積もりで提案された、という話です。

このようにお客様が話た予算より大きな金額の見積もりがセールスより提示されることがよくあります。その反対に今まで予算以下の提案は見たことないです。

つまりセールスは予算なんてあってないものと思っているのです。事実予算オーバーでも気に入った場合購入する方が圧倒的です。

それなら予算なんて決めなくてもいいのではないかと思うかもしれませんがそれでもライフプランを作成しておいて予算を理解する必要があると考えています。

その理由はやはり老後資金にあります。

マイホーム購入の失敗はどこでそのツケを払うのかといえばそれは老後資金です。老齢年金が本当に65歳からもらえるのか、額はどうなのかを考えたら自助努力である貯金は欠かせないです。

マイホーム購入資金はここに大きく影響します。安心・安全な老後をお望みの方は必ず作成して安心して購入してください。お金のない老後は身体的にも精神的にもきついはずです。

改善すべきところはどこか

そうは言ってもマイホーム購入予算を下げると購入での満足度が相当下がるのはいうまでもありません。人生一度きりのマイホーム購入を中途半端で終わらせるのはイヤだというのも理解できます。

その場合は『どこかを』改善するしかありません。その『どこか』の代表的なものは『固定費』の削減です。固定費の代表といえばこの3つでしょうか。

1、携帯代
2、保険料
3、サブスク

1と2はよくある話なのですが最近感じるのは解約していない『サブスク』が結構あることに気がつきます。メルマガなどネット系のものですでに不要なものは即見直すに限ります。

普段から1年に1回くらいスマホのサブスクを見て解約する習慣を持つのもいいかもしれませんね。ますは心の痛みが少なく実行可能性が高いこの3つからスタートしてはいかがでしょうか。

しかしこの3つだけでは限定的なのでやはりこの機会に生活費全体が肥大していないか意識して削減していくというか管理していくのは必要かと思います。

運用はもう必需かも

ライフプラン作成でどこをいくら削減するとマイホーム購入資金と老後資金が変わるかがわかるのですがもう1つわかることがあります。

それは運用をどこレベルでできれば老後資金が変わるのかもわかります。リーマンショックから10年以上、日経平均7000円程度から3万円超えまで約4倍以上の上昇でした。

その一方銀行の普通預金の金利はといえば0.002%です。これでは絶対に殖えません。この10年くらいは投資をやった人とそうでなかった人との差が顕著に出ています。

投資やiDeCoで資産が2倍3倍になった方も多いのではないかと思います。今まで投資に見向きもしなかった方でもNISAやiDeCoに興味を持つ方も増えています。

また1番最初にも書いた通り強烈な円安が進行中で金利を上げたくない(上げれない?)日本とインフレで金利を上げなければならないアメリカで金利差が開くことから円安がますます進行することも考えられます。

円安が進行するということは住宅購入にとっては逆風になりますが資産運用にとってはプラスかもしれません。この機会に正しい運用を覚えるのもいいかもしれません。

運用の基本は負けないことです。仮に10%マイナスしたら元に戻すには14%の+が必要ですがマイナス30%だと40%以上プラスにならないと元には戻りません。

大きなマイナスにならない組み合わせはとどんなものなのか、ライフプランの作成を機にそんな基本的なことを勉強して投資を始めるきっかけするものいいのではないでしょうか。

ライフプランは人生でのエラーを防ぐ

いずれにしてもライフプランはマイホーム購入でのあなたに必要なこと。不要なことを教えてくれます。マイホーム購入する方は必ず作成してください。

老後資金の心配は尽きないものです。しかし最も大事なことは1つ1つチェックしていき改善することになります。それができるのがライフプランです。

ライフプランを作成することで自分のくらいのどこにエラーがあるのかに気づきを与えてくれます。エラーをしないことこそがマイホーム購入での成功への近道です。

だからこそライフプランは誰が作っても良いのではないのです。必ずしっかりした人にお願いしてください。ハウスメーカーや工務店ではなく、ですよ。

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