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失敗、ダメ、絶対! 老後資金は住宅ローンと保険で決まる!

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マイホーム購入の失敗は老後資金でツケを払う

よく仕事は段取りで決まると言います。計画がなぜ大事かというと計画をしっかり立ててから動き出さないと行動とお金に無駄が多くなりそれゆえラグビーボールが弾むが如く結果も予測不能なものになるからです。

これはマイホーム相談も全く同じことで資金計画をしっかりすることが効率のいいマイホーム購入をあなたにもたらします。

それゆえ当オフィスではしっかりとヒアリングしてからライフプランを作成しマイホーム資金計画を作成します。家計に対してマイホーム資金は上限いくらまでにしましょうという具合です。

ですが世間の人を見ていると計画すら立てずに住宅展示場に突入する人がなんと多いことか。計画も予算も作成しないマイホーム購入。その結果どんな悲劇的なことが起こるのか知っていますか。

それではFP永野はお客様のマイホーム購入予算をどうやって決めているのでしょうか。計画にはいくつかポイントがあります。大きなポイントの1つが老後資金でもう1つが教育資金です。

つまりあなたの家計においてマイホームの購入予算に大きな影響を及ぼすのはこの2つということになります。

マイホーム購入時によくこう聞かれます。『いくらまでのマイホーム購入なら老後資金は大丈夫?』そう、やはり老後資金が心配なのです。何と言っても年金不安の真っ只中にいる日本ですからね。

ではどうすれば老後資金を考えたマイホーム購入での注意点はなんでしょうか。今回は『老後資金を貯める邪魔者を排除せよ』と題して説明していきます。

その答えは『奨学金を使わないこと』となります。

そのためには『住宅ローン』と『生命保険』の失敗は許されないのです。

なぜ奨学金が老後資金の天敵なのか

お客様のライフプランを作成している時に注意することがあります。それは教育資金です。お子様が成長するにしたがい教育資金がかかるようになってきます。

まずは小学校5年生くらいから上昇カーブが始まります。その理由はなんと行っても『塾』の存在ではないでしょうか。でもこの塾はとても大事とも言えます。

なぜかというとやはりお子様の進学が私立高校になると多大な支出を強いられます。ただ私立高校が悪のかと言えばそうではなく教育がしっかりしていて進学のための塾が必要ないという声を聞きます。

老後資金を考える上でお子様の進学先が私立高校と公立高校では大きく違うのはおわかりいただけるかと思います。次にくるのが大学になります。

この大学進学ですが今や大学に通う7割くらいの世帯がなんらかの奨学金や教育ローンを利用していると言われています。実はこの奨学金こそが老後資金貯蓄の天敵なのです。

それは奨学金の支払い時期に答えがあります。奨学金の返済はお子様の卒業後の10月からになります。つまりお子様が大学を卒業して大きな支出がなくなり『さあ、これから老後資金の貯蓄だ』という時期から返済が始まるのです。

ここから15年間借りた奨学金の返済していくのですがこの金額が大きければ大きいほど老後資金の貯蓄の邪魔になるわけです。

ではどうすれば奨学金のお世話にならずに教育資金の準備ができるのでしょうか。そうです。無駄な支出を省いて貯蓄をするしかないのです。マイホーム購入でいう無駄とは何か。

『住宅ローン金利』です!

もう1つは生命保険料です。熊本においてこの2つがどれだけあなたの老後資金に影響を及ぼすのか。それをシミュレーションを交えて説明していきます。

住宅ローンと保険でミスは許されない

熊本で住宅ローン相談を受けていると感じることがあります。それは『金利が高い』ということです。東京で住宅ローン相談を受ける時には変動金利では0.625%をベースに住宅ローンの銀行探しをしていきます。

しかしこれが熊本になるとハウスメーカーが提示する変動金利の金利が0.95%なのです。10年固定でも0.9%です。

今やスマホを開ければ住宅ローン金利なんて簡単に調べることがきます。それをしない人が悪いのです。現代は知っていて当たり前の時代です。

先日もある設計士と打ち合わせしていた時のことです。お客様の金利を聞かれたので『変動金利0.5%』と答えると『なんでそんなに安いんだ?』と反対に聞かれた次第です。

では変動金利0.507%と0.95%ではどのくらい支払い金額が違うのでしょうか。それが老後資金へ影響する金額です。

3500万円 35年 
金利 0.95%  月97986円  トータル 約4115万円
   0.507% 月90963円  トータル 約3820万円

差額        月  7023円         約295万円

 

単純に言えば月7000円の差が貯蓄に大きな影響が出るのです。10年で84万円、15年で126万円です。そうなのです、これが老後資金を阻害する奨学金利用につながるのです。

同じことは生命保険にも言えます。保険の見直し方はこちらを参考にしてください。

住宅ローン支払いを楽にする保険の見直し方

 

仮に保険を見直した結果、月に5000円の節約ができたとします。老後資金まで30年あるとすると単純計算ではこうなります。

15年 月5000円×12ヶ月×15年=90万円
30年 180万円

 

ただし保険も注意することがあります。やみくもに削ればいいというものではありません。人はいつ死や病気が来るかはわかりませんし何の病気になるかもわかりません。自分にあった適切な保険を選ぶことが何よりも求められています。

1、住宅ローンの金利を0.6%以下にする
2、生命保険を適切にする

この2つだけでも約400万円から500万円の老後資金を貯めることができることがわかります。ここにスマホ料金を節約できれば『奨学金』を使わなくても大丈夫になる可能性が高くなります。

住宅ローン金利と保険で老後が決まるのです!!

マイホームは段取りで決まる!

全てのことが段取りで決まるのであれば住宅購入では資金計画で決まるのではないでしょうか。この時に老後資金や教育資金のことまで考えた資金計画が必要なことがわかったと思います。

また老後資金や教育資金を考える上で住宅ローンと保険の無駄が多大なる影響があることもおわかりいただけたのではないでしょうか。

そう考えると住宅ローンで変動金利を使うのであれば0.6%以下にすること、生命保険はしっかり健康保険や年金をベースにした保険設計にすることです。

一生に一度の人生で1番高い支出であるマイホーム購入。段取りをしっかりして将来に影響のでない購入を心がけて欲しいものです。

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