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生命保険の失敗は取り返しがつかないことに

マイホーム購入

生命保険の失敗は家計に致命傷を与える

マイホームの購入を考えるとき10年後のことを考えることが重要ということを以前書きました。幸せになるために購入したマイホームですがしっかりしたプランをもっていないとその結果はこんなはずではなかったとなります。

住宅購入の失敗は10年後にわかる

家計において10年後になにがあるのか

1、住宅ローン控除が終わる
2、お子様の教育費が上昇
3、住宅のリフォームの可能性
4、金利上昇での月の支払額の上昇の可能性

考えただけでもこれだけの家計負担が増える可能性があります。実はここに書いていませんがもっと家計に負担になることがあるのです。それは生命保険料の上昇です。是非マイホーム購入前に改善しておいてほしい点です。

今日のテーマは『もう定期保険付終身保険はやめよう』です。これだけネットで調べることができるいい時代なのですから保険も入る前に調べましょう。ということです。

10年で上昇する保険料の欠点

最近こそずいぶん減ってきましたがいまだに1番多い保険見直しの相談はこの定期保険付終身保険です。なにが問題なのでしょうか。相談の実例で考えてみたいと思います。

5年前にマイホームを購入した松村さん(仮名)は奥様と小学生5年生と中学生3年生の2人のお子様がいます。保険料が高いということで弊社に相談にみえました。ご夫婦に生命保険の悩みを聞くと来年の3月で今の保険が更新となり保険料が16000円から28000円に上がるということです。

お子様が卒業まであと7年以上なるので死亡保険金は減らしたくない。でも保険料アップも困るのですが今回は大丈夫ですが次回の保険料アップがいくらになるのか考えると怖くなって連絡したとのことです。

通常であればもっといい保険が山ほどありますので見直しをすればいいのでしょうが、そうはいきませんでした。それは病歴ありで新しい保険には入れないのです。ためしに申し込んでみたそうですが謝絶(保険加入お断り)されたということでした。

家族のために最低3000万円の死亡保険は持っておきたい。でも・・・ということです。
医療保険は緩和型がありますのでなんとか方法はありますが、大きな保険金の死亡保障はこの保険を手放すわけにいかないというジレンマを抱えてしまいました。

結局、今後の保険料が上がらないように医療部分を緩和型に切り替えて死亡保障はお子様が卒業後に保険金額を減らそうということになりました。苦渋の選択であることは間違いなく、これが定期保険付終身保険に加入した結果でもあります。

もう定期保険付終身保険はやめようよ

では定期保険付終身保険の欠点とはなんでしょうか。

1、10年ごとに保険料が上がり50歳代になったときの保険料はかなり高い
2、保障特約の単価が高い
3、見直しをかなりの頻度で言われるためどんな保障に入っているのかわからなくなる

そんな定期保険付終身保険ですが利点はなんでしょうか。むりやり考えてみました。

1、若いうちは安い保険料で大きな保障が持てる
2、40代までに保険を使うことになれば大きな保険金を手にすることができる。
3、、、、

もしマイホーム購入を考えている、またはマイホームを購入した後であれば必ず保険の見直しはしましょう。それが10年後の備えになります。

ライフプランを使った保険見直しや住宅ローンに関してお気軽にお問い合せください。

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