審査落ちした理由は?
フラット35で審査落ちしたという相談を受けます
不動産屋さんからCICの取得を言われたので取ってみた
見方がよくわからなかったので不動産屋さんに持っていくと
「原因はこれだね」
とあるところを指さされた
そこには入金状況とあり『A』が並んでいた
「これがあると審査が通らない」
と言われたが本当でしょうか?
その答えは半分あっていますが、半分間違っています
実は審査が通らなかった理由は『審査をする金融機関を間違ったから』
確かにCICのAが原因でそのフラット35は否決された
しかし別の金融機関のフラットであれば通っていたかもしれない
でもその前に改善すべきところがあった
それが返済比率です。
不動産屋さんが返済比率の計算をしてから審査すればスムーズに審査は通ったのです。では返済比率の計算はどうすればいいのか?
次のシミュレータで計算するとわかります。
もし数字が合わなければ審査が否決になる前にご相談ください
審査落ちのショックは計り知れないものがあります
お気をつけください
📋 フラット35/50の審査金利は4区分
区分①
フラット35
返済年数 15〜35年
融資率 90%以下
2.25%
区分②
フラット35
返済年数 15〜35年
融資率 90%超
2.36%
区分③
フラット50
返済年数 36〜50年
融資率 90%以下
2.38%
区分④
フラット50+35
返済年数 36〜50年
融資率 90%超(2本立て)
2.49%+2.36%
※ 上記は2026年3月の最頻金利です。金利は毎月変動します。
最新金利を確認 →
STEP 1 物件価格と現金(自己資金)を入力してください
※ 諸費用(登記・仲介手数料等)は別途現金が必要です
STEP 2 年収を入力してください
合計年収
-
→
返済負担率
-
→
利用可能月額(A)
-
STEP 3 既存借入の月支払額を入力してください
STEP 4 返済年数と利用目的を選択してください
⚠️ 返済年数36〜50年(フラット50)の場合:
融資率90%以下の場合はフラット50のみ。
融資率90%超の場合はフラット50(物件価格の90%)+フラット35(残り10%以内)の2本立てとなります。
STEP 5 金利を確認・変更してください
(毎月変動します)
📢 フラット35/50の金利は
毎月変動します。下記は2026年3月の最頻金利です。
最新は
住宅金融支援機構公式サイト でご確認ください。
📋 フラット50 + フラット35 の2本立て内訳
※ この試算は概算です。実際の審査・融資可能額は金融機関の審査により異なります。
※ 返済負担率:年収400万円未満30%・年収400万円以上35%(フラット35審査基準)
※ 元利均等返済・ボーナス払いなし。
※ 金利は毎月変動します。
住宅金融支援機構公式サイトでご確認ください。
※ フラット50は長期優良住宅の認定を受けた住宅のみ利用可能です。
※ 借換の場合、融資率90%超でも90%以下の金利が適用されます。