簡易シミュレーターをする意味とは
このシミュレーターは、立派な家計表を作るためのものではありません。
目的は1つです
家を買った後に家計が壊れるポイントを、先に見つけることです。
入力はざっくりでOKです。
最初は「大きな流れ」だけ掴めば十分意味があります。
結果が出たら、次の3ルートのどれかを選んでください。
次の一手は3つ(あなたはどれ?)
1)簡易シミュレーション → 審査の確認 → 相談
月の収支は大丈夫そう。でも「審査に通るか」が不安な方。
返済比率とCIC、申込の順番を整理して、通る土俵に乗せます。
2)簡易シミュレーション → 相談 → 詳細シミュレーション → 審査相談
数字が怖い、教育費や金利上昇まで入れて見たい方。
家計の耐久力を詳細に作ってから、審査に出す順番まで一気に決めます。
3)簡易シミュレーション → 審査相談
すでに否決が出た、急いでいる、時間がない方。
先に審査の出口を作ります。ここはスピードが命です。
簡易ライフプランシミュレーション
診断の結果はいかがでしたか?
あくまでもシミュレーションなのでどんな結果が出ても一喜一憂しないでください。
ここからがマイホーム購入での相談の本番になります
結果次第では詳細のライププランを作成して、マイホーム購入後の住宅ローン支払いの35年間に備えてはいかがですか?
審査が心配になった方はこちらへ
住宅ローン審査も心配な方へ
「住宅ローンの審査に不安」
「フラット35ではいくらまで通るのか」
「子育てプラスを適用後の月の支払いはいくらか」
などが心配な方はこちらからシミュレーションしてみて下さい
変動金利かフラットかで悩んでいる方へ
金利上昇時代で本当に変動金利でいいのか?
フラット35でなくて大丈夫かなのか
そんな心配をお持ちの方はこちらをどうぞ
ご相談したい方はこちらからどうぞ
詳細のライフプランで35年間の安全確保
簡易診断はいかがでしたか?
もし、厳しい結果が出たのであればFPと一緒にライフプラン作成してマイホーム購入後の人生に備えませんか?
永野FPオフィスでは住宅ローン審査を入り口、35年間の支払いを出口としてあなたのマイホーム購入を全力でアシストしています

相談のご案内
結論だけ先に言います。
住宅ローンは、入口と出口の両方が整ってはじめて安心できます。
入口だけ通っても、出口で家計が崩れたら意味がありません。
出口だけ考えても、入口で落ちたら家は買えません。
私は住宅ローンの相談の中でも、特に「入口」と「出口」を支えることを専門にしています。
入口(審査)
果たして自分は住宅ローンに通るのか。
CICなどの信用情報、年収、勤続、借入の状況。
原因が分からないまま申込を増やすと選択肢が減ります。
だから先に整理して、通る順番を作ります。
出口(支払い)
35年間、本当に払っていけるのか。
金利の予想ではなく、返済比率と家計の耐久力で決まります。
団信や固定変動の選び方も含めて、最悪でも家計が壊れないラインを先に決めます。
必要なのは、順番と設計です。匿名でも構いません。今の情報で、勝てる順番を作ります。
永野FPオフィス FP永野 修



