目次
変動金利or固定金利
「変動金利と固定金利、どっちがいいか」
「支払年数は35年以上でも大丈夫かな?」
「フラット35にした場合に支払いは大丈夫?」
こんなお悩みが多く寄せられています。
土地も建物も物価高の影響で値段が高くなっており、しかも金利まで上昇していますので慎重になるのも当然と言えます
ここをしっかりと解決してからマイホーム購入することが後の人生設計で効いてきます。あの時しっかり考えておけば良かったと後悔しないようにしたいところです。
当オフィスでは、こんなお悩みを解決できるように無料でシミュレーションを公開しております。お悩みを解決してから住宅ローン選びをして下さい
変動か固定か、どっちが得か
これは誰もが考える問題です。しかししっかりとした答えはないのが現状です。あと何回0.25%の利上げがあるのか、どのペースになるのか
判断基準はないのか?
損益分岐点として変動金利と比較してあと何回までの利上げならフラットが得か、などのシミュレーションならできます
固定金利を選んだ場合の問題点
無料で公開しているシミュレーターで住宅ローンの目安を確認していただき、その後に固定金利にしようと決めたとします。
その時に1番多く選ばれているのが、フラット35です。長期固定金利で子育てプラスという強烈な割引制度がありますのでそれも頷けます
お子様の人数や住宅の構造などによって金利が1ポイントにつき0.25%割り引かれますのでこれは金利が高い時代にとても助かります。
月々の支払いはこちらでシミュレーションして下さい
→ フラット35支払いシミュレーション(子育てプラス対応版)
フラット35は15年から35年までとフラット50と言われる36年から50年までがあります。ここで1つ気をつけてもらいたいことがあります
それはフラット50を選んだ時のことです。
今まで変動金利と固定金利で悩んでいて単純に双方を36年以上で、例えば40年払いで支払いをシミュレーションする方が多いです
ここで問題が発生するので気をつけてほしい
フラット50と変動金利の違い
フラット50(36年以上50年まで)という住宅ローンは変動金利の50年までのローンとは大きく違うところがあります
それは物件価格の90%までしか融資しないというところです
・フラット50+現金10%
・フラット50+フラット35(10%)
・フラット50+諸費用ローン(10%)
この3つの組み合わせから選ばないとならないのです。変動金利なら単純に支払年数が伸びるだけなのと違うということです。
ここで疑問が出てきます。
Q&A フラット50と変動金利の違い
Q:フラット50とフラット35では金利は違うの?
A:違います
Q:フラット50を1本はできないの?
A:できません フラット50は物件価格の9割までです
Q:子育てプラスの割引はどうなるの?
A:フラット50にもフラット35にもそれぞれ適用になります
フラット50+フラット35では
単純に50年払いができないことはわかっていただけたと思いますが、フラット50はいいとして後の10%をフラット35の利用として時に10%分は35年払いとなります
支払い額が思った以上に大きいと感じる方も多いようです。
フラット50+フラット35を利用する場合はことさら本当に支払いは大丈夫なのか?を考える必要があります。
本来はここで詳細のライフプランを作成して臨むのがベストですが、今は検討段階なので簡易的なシミュレーションに留めておきましょう
ここでもし数字が合わない場合はご相談ください。詳細のライフプランを作成して万全を期すのか、それとも変動金利に知るしかないのかの検討が必要となります
フラット50+35での金利は?
フラットでは子育てプラスを利用する前の金利体系が複数あります。主に融資割合が9割以下か9割超か、と支払年数で決まります
フラットを2つ使った時の金利はどうなるのか
それはそれぞれ9割超の金利になります。少し高くなりますので何度も言いますが家計シミュレーションを忘れずにやって下さい
フラット50+フラット35での必要書類
フラットが3つになりますので、仮審査もフラット50とフラット35の2件となります。それに伴い必要書類もそれぞれ必要になりますのでご注意ください
Q:1枚が原本 1枚はコピーでもOK?
A:仮審査では免許証や源泉徴収票はコピーでも大丈夫です
本審査では住民票や所得証明などは原本2枚づつになります
必要書類が多くなりますのでお気をつけ下さい
FPからのアドバイス
令和8年の今はかつてないほどマイホームが高く、金利上昇の波がきていますので住宅ローン選ぶが難しくなっています
慎重すぎるくらいでちょうどいいです。しかしなにぶん住宅ローン選びは難しいです。自分たちではどうもと思ったら専門家を頼って下さい
人生で1番大きな買い物であり、長期の支払いとなります。ここでの判断はその後の教育資金や老後資金に大きな影響が出ること間違いなしです
その判断が少しでもできるようにとシミュレーションソフトを作りましたのでぜひ利用していただき、楽しいマイホーム購入をして下さい
永野FPオフィスの住宅ローン相談
担当FP 永野 修
電話 0120−929−943
公式LINE → https://lin.ee/DcKjA2sE
相談のご案内
結論だけ先に言います。
住宅ローンは、入口と出口の両方が整ってはじめて安心できます。
入口だけ通っても、出口で家計が崩れたら意味がありません。
出口だけ考えても、入口で落ちたら家は買えません。
私は住宅ローンの相談の中でも、特に「入口」と「出口」を支えることを専門にしています。
入口(審査)
果たして自分は住宅ローンに通るのか。
CICなどの信用情報、年収、勤続、借入の状況。
原因が分からないまま申込を増やすと選択肢が減ります。
だから先に整理して、通る順番を作ります。
出口(支払い)
35年間、本当に払っていけるのか。
金利の予想ではなく、返済比率と家計の耐久力で決まります。
団信や固定変動の選び方も含めて、最悪でも家計が壊れないラインを先に決めます。
必要なのは、順番と設計です。匿名でも構いません。今の情報で、勝てる順番を作ります。



