住宅ローン・銀行選びでお悩みですか

【通話料無料】お電話でのお問い合せ

フリーダイヤル0120-929-943

営業時間/ 9:00〜22:00 年中無休

ネットからのご相談予約(完全予約制)

ペアローンの落とし穴|パートナーがガンになったときあなたは仕事を休めますか

あなたはパートナーがガンになったときに仕事を休めますか

ケアギバーズ・ディレンマとは何か

「ケアギバーズ・ディレンマ」という言葉をご存じでしょうか。
これは、病気になった人を支える側(ケアギバー)が直面する、「仕事を続けたいが、支えるために休まざるを得ない」というジレンマを指します。

がん治療は、診断・手術・抗がん剤・放射線・定期検査と、長期にわたります。
通院の付き添い、入院の準備、精神的なサポート、家事・育児の全負担——。
これらを「もう一人の大黒柱」が担うとき、その人の就労にも確実に影響が及びます。

日本では「家族が支えるのが当然」という文化的プレッシャーもあり、ケアギバーは自分の仕事を犠牲にせざるを得ない状況に追い込まれます。
結果として、患者本人の収入減 + ケアギバー(パートナー)の収入減 = 世帯収入のダブル減少が起こるのです。

数字で見るダブル減収の現実

がん罹患による経済的影響を、統計データから確認してみましょう。

📊 がん罹患者の収入減少(日本)

  • 53%が収入減(ライフネット生命「がんとお金の調査2025」)
  • 平均年収が482万円→388万円(約20%減)(同上)
  • 治療開始から半年以内に46%が「生活が苦しい」と感じた(同上)

出典:ライフネット生命「がん経験者に聞いた『がんとお金』の調査2025」

📊 ケアギバー(配偶者・パートナー)への影響

  • がん診断1年後の世帯収入は前年の66%に低下
  • 患者の配偶者も就労時間・収入の双方に有意な影響が確認されている
  • 患者本人だけでなく家族全体の経済的負担が深刻化するパターンが多い

出典:MDPI Int. J. Environ. Res. Public Health「Income Change One Year after Confirmed Cancer Diagnosis」2022IZA Discussion Paper「Family Affair?」2023

ペアローン世帯が特に危険な理由

ペアローンは、夫婦二人の収入を前提に返済計画を組む仕組みです。
言い換えれば、「二人とも元気で働き続ける」ことを前提とした借り方です。

💸 ペアローン世帯のダブル減収シミュレーション

  • 夫の収入:500万円 → がん診断で400万円(20%減)
  • 妻の収入:400万円 → 付き添い・時短で350万円(12.5%減)
  • 世帯収入:900万円 → 750万円(約17%減・年150万円の下落

一方、住宅ローン返済は変わらず月15万円(年180万円)のまま。
→ 可処分所得に占める返済負担が急上昇し、家計が破綻寸前に。

傷病手当金は標準報酬の2/3のみが支給対象。
しかも、ケアギバー(パートナー)の収入減は傷病手当金の対象外です。
貯蓄の切り崩しは「時間稼ぎ」に過ぎず、根本的な解決にはなりません。

⚠️ 現在ペアローンを組んでいる方へ

「今の団信で世帯全体を守れるか」を確認しませんか?
ローン残高・年収・家族構成をLINEで送っていただければ、
連生団信が必要かどうかを無料でお伝えします。
匿名OK・押し売りなし

LINEで無料相談する →

連生がん団信が「ケアギバーズ・ディレンマ」を解消する理由

「連生がん団信」は、夫婦どちらか一方ががんと診断された瞬間に、住宅ローン残高がすべて0円になる団信です。

この仕組みの最大の意義は、「住居費をゼロにすることで、ケアギバーが仕事を一時的に休んでも生活が成り立つ」という点にあります。

💡 連生がん団信がもたらす3つの安心

  1. 住居費ゼロ:月15万円の返済がなくなり、可処分所得が即座に回復
  2. ケアギバーが時短・休職しても生活可能:無理に働き続けて倒れるリスクを回避
  3. 治療に専念できる:経済的プレッシャーが軽減され、前向きに回復へ

連生がん団信の金利上乗せは年0.1〜0.4%程度
月数千円のコストで、世帯全体のローンリスクを完全にヘッジできる——。
私はこれを「攻めの防御」と呼んでいます。単なる保険ではなく、家族のライフプランの土台を守る戦略的選択です。

元審査担当17年が見た「後悔事例」

私は元ジャックス審査担当として17年間、数千件の住宅ローン審査に携わってきました。
その経験の中で「団信の選択で家族の命運が分かれた」ケースを何度も見てきました。

📖 実際の相談事例(匿名・架空化)

40代夫婦。ペアローン(夫3,000万円・妻2,000万円)で新築マンション購入。
購入3年後、夫が大腸がんと診断。手術・抗がん剤で6ヶ月休職。
妻も通院付き添いで時短勤務に変更。
世帯収入が月45万円→32万円に減少したが、ローン返済は月13万円のまま。
貯蓄を切り崩しながら1年耐えたが底をつき、実家に援助を依頼することに。

そのときの一言が忘れられません:
「連生団信があることを、契約時に知りませんでした」

団信の選択は、ローン契約時にしかできません。
後から「やっぱり連生に変えたい」と思っても、変更はできないのです。
だからこそ、今この記事を読んでいるあなたには、同じ後悔をしてほしくありません。

📋 これからローンを組む方へ

「連生団信が必要かどうか」は年収・家族構成・ローン金額で変わります。
LINEで状況を送っていただければ、
24時間以内に「あなたに必要かどうか」をお伝えします。
匿名OK・完全無料・押し売りなし

LINEで無料相談する →

チェックリスト:あなたは大丈夫?

以下の項目に一つでも当てはまる方は、連生がん団信の検討をおすすめします。

✅ 連生がん団信 検討チェックリスト

  • □ ペアローンまたは収入合算でローンを組んでいる
  • □ 二人の収入を前提とした返済計画になっている
  • □ パートナーの通院付き添いで週1〜2日仕事を休んだら家計が苦しくなる
  • □ 連生がん団信の内容を確認したことがない
  • □ 団信は「死亡・高度障害の保障だけ」だと思っている
  • □ 貯蓄がローン残高の3割以下

FPからのアドバイス

住宅ローンは「金利が低ければ良い」というものではありません。
本当に大切なのは、「万一の際に、家族が守られるかどうか」です。

ケアギバーズ・ディレンマは、がん治療の現場では日常的に起きている現実です。
共働きペアローン世帯こそ、連生がん団信という選択肢を知っておくべきです。

「どちらかが倒れても、この家だけは守れる」——。
その安心感は、わずかな金利上乗せで手に入ります。
連生が必要かどうかの判断は、LINEで相談するだけでわかります。まずは現状確認から始めませんか?

FP NAGANO OFFICE

「この家だけは守りたい」
その想いに応えます。

元ジャックス審査担当17年の永野FPが
あなた世帯に最適な団信・銀行選びをご提案します。
匿名OK・完全無料・押し売りなし

LINEで無料相談する →

📞 0120-929-943(9:00〜22:00・年中無休)

ライフプランを使った保険見直しや住宅ローンに関してお気軽にお問い合せください。

【通話料無料】お電話でのお問い合せ

フリーダイヤル0120-929-943

営業時間/ 9:00〜22:00 年中無休

小松士郎のラジオのたまご 12月24日ラジオ出演 RKKラジオ「情報ソムリエ」

FPとの出会いが人生を変える
永野FPオフィス FP永野 修

Office:熊本市北区室園町9−15

お問い合せはこちら

【通話料無料】お電話でのお問い合せ

フリーダイヤル0120-929-943

営業時間/ 9:00〜22:00 年中無休

ネットからのご相談予約(完全予約制)

FP永野のブログ 毎日更新

新着ブログ記事もっと見る

Don`t copy text!