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熊本震災後に家を売るという決断があってもいいと思う

チームワーク2

FPは家を建てさせるのが仕事ではない

熊本震災後になかなか進まない復興ですが進まない理由の1つに罹災証明が遅れていることがあります。現在の状況はまずは1次調査として税務課の方が家を見終わり、不満のある方は2次調査という段階になっています。

罹災証明で半損となると何が違うかといえば住宅の取り壊し費用が行政から出ることになります。そうなると100万円を超える金額の負担が減少します。

罹災証明の査定が終わる前に地震保険の保険金入金があっていますので、後は罹災証明が揃えばいよいよ復興の道が見えてきます。さて被災した住宅の復興を考えるにあたっては大きく3つの道があります。

1、住宅を建て直す
2、修繕する
3、家を売って引っ越す

住宅メーカに行けば必ず建て直すように言われるはずです。リフォーム屋さんに聞けば修理するか建て直しますかと聞かれることでしょう。このように業者のポジショントークからの答えがわかっていますので多くの方は誰に相談したらいいのか困っている事態になっています。

ファイナンシャルプランナーの私、永野はこの3つのメリットとデメリットを考えてお客様に選んでいただけるようにと考えていますがそれでも3の選択は何とも言えないものがあります。ですが考えようによっては決してデメリットばかりではないように思うのです。

家を売って賃貸という道

実際に家を売って賃貸に住むという答えを出すのはさすがに気がひけます。ですが高齢であれば選択の1つとして有効であると思っています。わざわざ建て直したり、修繕してお金を使うより地震保険などでもらったお金と年金で賃貸で過ごすことが悪いと言えるでしょうか。

もし、お子様が一緒に住んでいるなら建て直す方がいいと思いますが、お子様が東京や大阪、福岡などで所帯を持って別々に住んでいるケースではこの機会に売却してお金の手にして賃貸に住み老後生活をのんびり過ごす。こんな答えもありのはずです。

その結論をお客様が出した時にFPである私は安値売却にならないように良質な不動産屋さんを紹介してあげるというのが大きな仕事になります。ここで残念な不動産屋さんに依頼すると後悔、ということだってあります。あとで自分の家がいくらで売りに出ているか見た時『失敗した』と思ってももう遅いわけです。

賃貸住宅にはメリット、デメリットがありますのでこの辺りをお客様の価値観と現状に合わせて説明する。こんなこともやっていかないとお客様のためになるFPとは言えないのではないでしょうか。

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