夫婦・親子と兄弟姉妹では違う住宅ローンの扱い
当オフィスは住宅ローン相談専門のFPオフィスで開業して15年になります。熊本で利用できるフラットからネット銀行まで審査から手続きの案内までワンストップで相談を受けています。
最近では様々なFPが住宅ローン相談をしていますが他のFPとの違いはクレジット会社で17年毎日ローン審査をしてきた豊富な経験になります。
住宅ローン相談は保険を取るための金利や団信、ライフプラン作成と当オフィスのようにマイホーム購入をスムーズにトラブルなくするための相談があります。
審査や手続きがわかっていない住宅ローン相談にはなんの意味もないのではないでしょうか。なぜならいくら金利が低くても団信が良くても審査が通らないローンには意味がないです。
審査が通るかどうかわからない住宅ローンのライフプランも同様に絵に描いた餅です。ここに手続きの理解が必要になるわけです。
今回の相談は保険屋さんからわからないと言われて相談にこられたお客様の話です。『兄弟で住宅ローンは契約できますか』です。
ハードルが高い兄弟での住宅ローン
夫婦や親子で連帯債務での住宅ローンは一般的ですが同様に兄弟でもできるのでしょうか?実はこれにはとても高いハードルがあります。
今の所できる住宅ローン(銀行)は1つしか知りません。どこの銀行に聞いても『できない』という答えが返ってきます。
まずは年収が高い方の1人で返済比率を含めた審査が通るのかを考えてお金のやりとりは兄弟で考えてもらうしかないです。
住宅ローン控除の問題などもありますが『1つだけある』というところの審査が通ればいいのですが通らなければ家が買えないという話になります。
もしかしたら他にもあるかもしれないのでもし兄弟や姉妹で家を買おうと考えている方は銀行に電話をして聞き回るしかないです。
結局このかたは1人で住宅ローンを契約してマイホームを購入しました。
住宅ローンの審査は銀行によって違う
住宅ローンの審査は保証会社や銀行によって全然違います。返済比率から審査金利、CICの取捨選択までお客様によって変わっていきます。
つまり住宅ローンを選ぶというのはまずは審査が通る銀行を選ぶことから始まるということです。金利が低くても審査が通らない銀行を選ぶのは意味がないことがわかるかと思います。
審査が通るであろう銀行から金利や団体信用保険を考えて選ぶことから始まるのです。お客様の事情と銀行のマッチングともいえます。
お客様の事情には様々なものがあります。出産・育休予定がある方から転職予定がある方、転職したばかりの方までその状況に合わせて住宅ローンを選んでいきます。
そうなのです
住宅ローンが通らないと家は買えないのです。だから審査こそが住宅ローン相談で最初に来るというのはこういうことなのです。
自分の事情に合う銀行を選んでいただければと思います。もし自分ではわからなければご相談ください。
永野FPオフィスの住宅ローン相談
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担当FP 永野 修