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【FP監修】悩むな!住宅ローンの団信と生命保険の設計で人生が変わる

永野FPオフィス 住宅ローン相談

住宅ローンとセットで申し込みをする団体信用保険はお決まりになりましたでしょうか。意外と何も考えずにがん団信や死亡のみの一般団信を選んでいる方が多いです

住宅ローンの支払いというのは人生で1番高い借入れになります。ここは1つ慎重に選びたいところです。今回は実際に起こった話を参考に団信と生命保険はどうすればいいか考えてみます

意識が戻らない?

マイホーム購入で相談があったお客様の家族より連絡がありました。ご主人が倒れて意識が戻らないと。もう1週間になるそうです

どうやら脳系の病で突然倒れて救急車で病院に運んでからの状況は良くないようです。家族の方から言われた言葉があります

『住宅ローンの団信はありますよね』

あるのですがここで1つ気がかりなことがあります。このまま意識が戻って障害などが残った場合どうなるのか、ということです。

54歳で借換をしていますので加入の団信は一般団信です。仮にがん団信でも同じことです。最悪住宅ローンは残ってしまうということになりかねません

誠に残念ながら死亡

それからまもなくして死亡の連絡がありました。死亡保障を確認すると収入保障保険がありました。59歳でお亡くなりになりましたので死亡保障自体は大丈夫です。

ここで1つ心配になったことがあります

それは保険期間のことです。保険期間とは何年や何歳まで保障されるかです。証券を見ると60歳までとなってました。

保険期間は60歳までで死亡した年齢が59歳ということです。次に見るのが最低保証期間です。最低保証期間とは、たとえば保険期間が60歳だと59歳で死亡の場合は1年しか保険は受け取れないとなってしまいます。

しかし最低保証期間とは文字通り60歳までに死亡したら最低保証される期間のことなのでここで1年ならそこから1年間、2年なら2年間、5年なら5年間分の保険金が受け取れます

確認すると5年となってました。

その他の生命保険を確認すると

次に医療保険を確認しました。1日5000円のタイプで手術もついていますが、今回は手術はしてないので入院した日数×5000円がでます

他にはないかみたのですがなかったです。ここでいう他にはとは3大疾病系の保障ですがないのであれば仕方がないです。

生命保険の手続きと団信の連絡先を一覧表にして渡して帰ってきました。状況から見ると家族が奥様が生きていくには充分な保障だった。

でも結果論では

旦那様が亡くなったことは悲しい出来事です。ありし日の姿が思い浮かびます。少なくとも最近会った時は元気だったからです。お悔やみを申し上げる次第です

マイホーム相談としては遺族の方に充分な保障を住む家を残せたので責任を果たしたのではないでしょうか。

入り口である住宅ローン、マイホーム購入と出口である保障の大事さを思い知るには充分な出来事です。また人間はいつ何が起こるかわからないというのも実感しました

しかし1つ裏返せば、もし意識が戻って障害が残り仕事ができなくなったらどうだったでしょうか。収入源に住宅ローンの支払いが来るのです。結果論だったのかもしれない

団信はどうすればいいのか

住宅ローンの支払いのコントロールをすることは家計にとっての安全度が高くなるということです。団信でコントロールするのもいいですが1つ懸念があります

それは脳系、心臓系では3大疾病の団信がありますがこれは全ての脳系・心臓系で保障されているわけではないということです。

団信の3大疾病とは「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」となっています。これに当てはまった場合のみ団信が適用になります。

ただしそこには所定の状態という文言が必ずあります。急性心筋梗塞の入院は基本短くなってきているので所定の状態にある60日以上の労働制限をクリアできないことも考えておく必要があります

そうなると上乗せ金利が低ければ考慮しますが、そうでなければ生命保険でカバーした方が経済的かつ実用的ではとなります

収入が止まることが怖い

私を含めた住宅ローンを支払う身として1番怖いのは収入が止まることです。正式には傷病手当金があるので止まることといえば会社から退職せざるおえない状況に追い込まれることでは。

病気または怪我で入院や自宅療養で収入が減少する職業の方は、その補填は考慮に入れたの方がいいです。とにかく収入を止めない、補填ができるような保険設計がしてください

今回もし寝たきりで介護状態になっていたらどうでしょうか。

住宅ローンはそのまま、給料は残業代もないので減少、そして病院代もあり。これは団信よりも生命保険に比重をおくべきです。

FPのアドバイス 団信<生命保険で収入源に備える

人はいつ死ぬかわからない。そんなことは十分承知の上ですが実際にこういうことが起こると改めて思い知ることになります。

自分の父親の時もあおうでしたが4ヶ月入院だったので収入源の怖さは身に沁みています。しかも生命保険といえば共済の1日3000円の医療だけでしたので大変でした

ただ団信があったので住宅ローンの支払いはまもなく終わり、助かったという記憶があります。でも、でも生命保険があれば、、、

マイホーム購入は人生設計を安全なものにするいい機会です。こういった機会を生命保険に関して軽視する方が増えているのを考えると心配になります

できればこういうことが起こるんだということを考えてライフプランを考えてくれればと思わずにはいられないです

永野FPオフィス 担当FP 永野 修

永野FPオフィス 住宅ローン講座
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住宅ローン審査の駆け込み寺

私が専門としているのは 住宅ローンの「入口」と「出口」 を支えることです。 入口(審査):「果たして自分は住宅ローンに通るのか?」という最初の関門。CICなどの信用情報、年収、勤務形態などで不安を抱える方が多いですが、正しい知識と金融機関の選び方で逆転できることも少なくありません。 出口(支払い):「35年間、本当に払っていけるのか?」という長い道のり。返済比率やライフプラン、団信や固定金利の選び方を踏まえて、無理のない資金計画を一緒に作り上げていきます。 住宅ローンは「入口」と「出口」がそろって初めて“安心できるマイホーム購入”が叶います。 審査に不安がある方も、将来の返済が心配な方も、まずはお気軽にご相談ください

ライフプランを使った保険見直しや住宅ローンに関してお気軽にお問い合せください。

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