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変動金利からフラット35に借換のデメリットとは?

銀行員

フラット35の欠点とは

フラット35の借り換え金利が0.93%となったので借り換えの申し込みを現在6件受けております。そのうち仮審査終了が2件となっており予想した通りフラット35からフラットへの借り換え、そして変動金利0.975%からの借り換えの2通りとなっています。

さて金利が下がったフラット35ですがフラットからフラットの借り換えは特に問題はないのですが変動金利からの借り換えは金利面では差があるもののその他の費用を加えるとデメリットもあると言わざるをえません。

そこの説明抜きにして借り換えを進めるわけにはいかないので今回は変動金利からフラット35へ借り換えのデメリットを説明します。借り換えを考えている方はよく知っておいてください。

金銭的効果は限定的な変動金利からフラットへの借り換え

金利面で見ると変動金利で0.975%で支払っている場合はフラットの0.93%と比較して0.035%フラット35の方が低いのですが、この金利差は金銭的な面だけを考える方にとっては借り換えメリットはないに等しい。

金利が低かったのでやむなく変動金利にしているのですがもし固定金利に変えることが可能であれば変えたい。そんな方にのみ変動金利からフラットへの借り換えはメリットがあると言えます。

その理由は3点あります。

1、団体信用保険
2、取扱手数料負担
3、登記費用

フラット35は団体信用保険は任意になっています。機構団信と言われるものに加入するのか、それとも生命保険の収入保障保険を使って団体信用保険代わりにするかになっています。仮に健康状態が良くなくて機構男子や生命保険に入れなくても大丈夫です。

それに対して銀行の変動金利は団体信用保険は必須となっております。加入できる健康状態であることが必要です。ただしその保険料は銀行が負担しているのでお客様の負担はありません。

この保障の費用がフラット35になると自分で負担する分が負担増となってきます。

ではそんな時にどうしているのか。実はこれ自体にウルトラCはないのですがお客様全体の生命保険の見直しでカバーできてしまうことも多くあります。それだけ多くのお客様が無駄な保険料を負担していると言えるのです。

もう1つが登記費用です。借り換えるとなると金融機関が変わるので登記も変える必要があります。この費用も約20万円くらいは見込んだほうがいいでしょう。変動金利のままならかからない費用ですからね。

変動金利と固定金利のフラット35借り換えでの注意点を見てきましたが、結局のところ下記の式が成り立っていないとフラット35への借り換えはしないほうがいいように思うのです。

団体信用保険料+登記費用 < 固定金利

多少の金銭負担であればこの機会に固定金利にして将来安心したい。そんな方向けだと考えています。

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