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マイホームは50歳からでも悩むことなく買った方がいい理由とは

50歳からのマイホーム購入

私は52歳で家を建てた

今から6年前の熊本地震で築42年の我が家は損傷著しく解体となりました。そもそも古い家だったので快適とは言い難く夏はとにかく暑い。そして冬は暖房+ファンヒーター+達磨のように着込んでようやく暮らしていた。

深度7が数度続いた地震で家は屋根は瓦がずれてそこから雨漏りがするようになりました。その雨漏りにより天井は傷んでしまいました。

地震から2年、新しい家に住むことになりました。つまり52歳でマイホーム購入となったのです。50歳から住宅ローンを組むことになった私FP永野ですが建てて本当によかったと思っています。

FPなので老後の心配は人一倍あります。しかしそれ以上に新築を建ててよかったと思っているので50歳以上の方で家を建てても大丈夫かお悩みの方に一足先に建てた私がその体験談を書いてみたい。

では50歳以上で家を建てる場合どこに1番気をつけたらいいのか。

最初に答えを書けば『騙されないこと』です。そこで失敗さえしなければ大丈夫ということです。では騙されるとはどんなことでしょうか。

50歳からのマイホーム購入での懸念材料

50歳以上のマイホーム購入といってまず浮かぶのは経済的な心配です。50歳という年齢は定年まであと10年から15年なので収入がどうなるかは気になるところです。

支出面でも心配はつきません。年齢が上がれば上がるだけ病気になる確率も上がってきます。また住宅ローンは80歳までしか支払い年数が組めません。

例えば52歳で購入したら79歳ー52歳で27年になります。ということは35年で組むよりも月の支払額は高くなるので支払い懸念もあります。

収入が減り支出が増えたら老後資金の心配へとつながっていきます。きっと早く家を建てておけばよかったと思うことでしょう。私がそうでしたから皆様も同じだと思います。

つまり収入面でも支出面でも身体面でも心配材料は尽きないものです。それでも購入した方がいいと思っています。なぜでしょうか。

そもそも収入や支出の心配は今に始まったことではありません。いつも心配なのです。だからこそ貯蓄をして備えているのではありませんか?

ではこれらの心配面があるにもかかわらずなぜそれでも購入した方がいいのか。

マイホーム購入は長生きへの道

数ある心配を乗り越えてそれでもマイホーム購入した方がいいと思う理由とは何か。それはストレスが少なくなるからです。

生きていればストレスがかかります。会社で疲れて帰宅。夏は暑く冬は寒い。賃貸住宅であれば壁の薄さから隣近所に音がしないか気を遣っての生活です。帰宅してストレス解消どころか蓄積です。

一戸建てになればそのストレスからはさよならです。冬は暖房がよく効くので暖かい、夏もエアコンをちょっとかければ涼しく快適です。また音の心配もしなくていいです。

この快適さを味わったらもう元には戻れません。そのくらい快適なのです。では快適になりストレスが軽減されると何がいいのでしょうか。

何はともあれ『病』は気からです。現代社会のストレスはあなたの寿命を間違いなく削り取っています。マイホームの快適性は長生きへの道と信じています。

体調もよく楽しく生きることができる。広い家で大きなテレビを見ながら快適な温度で寝る。そして仕事で頑張る。私自身はこれを実感しているところです。

あとはマイホーム購入でよく起こる『致命的失敗』さえしなければいいのです。ではマイホーム購入での致命傷とは何でしょうか?

マイホーム購入の失敗はダメセールスに関わること

人生は生きている限りリスクというものを抱えています。それは避けられないことです。不安からくる心配は誰でもあるものです。

でもそれは今でも若い時でもあったはずです。それを無事に乗り越えてきたから50歳を超えてからマイホームを購入しようと考えたのではないのですか?

経済的な面は家を買わなくても気をつけていることです。ここに関してはライフプランを作成して念には念を入れて予算を建てていただきたいです。

その上でマイホーム購入における致命的な失敗を起こさないようにして欲しいのです。ではその致命的失敗とは何か。それはダメセールスに捕まらないこと、です。

これこそがマイホーム購入での最悪の事態なのです。

せっかくの楽しい、楽しいマイホーム購入をコミュニケーション能力のないセールスに関わった瞬間から楽しさが苦悩に変わるのです。そしてその苦悩はのちに後悔につかがっていくからです

毎月毎月多くの方のマイホーム購入相談を受けていますがとにかく注意するのがセールスの質です。

私はこうして致命傷を避けた

かくいう私FP永野も52歳でマイホームを建てました。毎月毎月お客様の相談を受けていて最大の失敗はダメセールスにあたってしまうこととわかっていました。

マイホームを建てる上での最大リスクを回避するためにどうしたかというとハウスメーカーにはいきませんでした。信用できる設計士と工務店さんでお願いしました。

ただ今であれば信用できる社長さんや大手のハウスメーカーの支店長さんと仕事をして知っていますので違ったかも知れなかったのですがそのくらいダメセールスの恐れていました。

工務店・ハウスメーカーの選び方

ハウスメーカーや工務店選びにも注意が必要です。経済的に老後が心配だからといって安い見積もりの会社に頼む方がいますが結構な確率でトラブルが待っていたりします。

全てにおいて安いとは何かが欠けているから安いのです。何が欠けているのかの検証が必要なのです。しかしただ単に安いに飛びつくと問題が起こります。

52歳でマイホームを建ててすでに2年半を経過します。地震の時を経てたくさんのマイホーム購入に携わってきましたので工務店さんやそこの社長、ハウスメーカーの支店長などとマイホーム建築をする機会がありました。

その中で信用できる会社、信用してもいいセールス、社長、支店長などがストックされています。どのようにハウスメーカーや工務店を選ぶのか。

工務店ならまず建築中に倒産などのアクシデントがない会社を選ぶ必要があります。これこそが最悪のトラブルです。意味がわからない人は『宮崎・ブロックスタイル』で検索してください。

私もお客様からお願いされて紹介する時があります。その時の最初の条件は1度一緒に仕事をして『お金を急がなかった会社』です。お金に困っている会社はとにかく催促されますので。

そして社長か店長のみ紹介しています。上記の条件に加えてお客さまとの相性や人柄で判断しています。人柄とは何か。それは電話対応だったりします。

セールスはお客さまへの対応と私のようなFPへの対応では当然違います。中には電話しても出ないのはいいとして折り返しの電話すらしてこない人がいます。接客業としては絶対にダメな人です。

こうして人を選んで最大のリスクを避けてストレスがかからないマイホーム購入をして健康で長生きしたい。そう思っているから50歳からのマイホーム購入に賛成なのです。

もちろんライフプラン作成は必須です。もし私と同じように50歳からのマイホーム購入で失敗したくないと強く思った方はご相談ください。

永野FPオフィスのマイホーム相談
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